目指せナチュラリスト! 奥多摩トレイルカメラ体験会

首都東京にありながら、豊かな自然を持つ奥多摩。そこには様々な野生動物が生息しています。普段はなかなか姿を見ることの出来ない、野生動物の姿・行動をトレイルカメラを使って記録し、楽しむ方法をお教えします。会場となる山のふるさと村は、夜間は交通や人の出入りがなく、動物も人間も安心して利用出来る最適なフィールド。また、ゲストに日本を代表する野生動物研究者である今泉忠明氏を迎え、動物の生態について楽しくお話をする場もご提供します!

●日程:2013年5月25日(土)〜26日(日)

●会場:東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村

●主催:自然教育研究センター

●集合解散:5月25日11:30奥多摩駅集合(山ふるまでは無料送迎バスを利用)

5月26日15:00解散予定

※お車でお越しの方は、山のふるさと村に直接集合となります。

●参加費:

カメラ付体験プラン:48,300円(受講料、1泊3食、ケビン宿泊費・食費、保険料、機材費込)※体験に使うトレイルカメラをそのままお持ち帰りになれます!

体験プラン:20,000円 ※体験機材はレンタルになります。

※学生割引有り(それぞれのプランから2,000円引き)

●定員:18名(先着順)

●スケジュール(予定):

25日 オリエンテーション、昼食(各自持参ください)、カメラ講習・設置、夕食、ゲスト講演

26日 朝食、カメラ回収、データチェック、昼食、まとめ講義

●担当者:坂田大輔(㈱自然教育研究センター)

北海道にてトレイルカメラを利用した哺乳類の分布研究で修士号を取得。現在は、東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村ビジターセンター主任解説員。他に、東京都委託の関東山地カモシカ保護区調査なども行なっている。

●ゲスト:

今泉忠明氏(日本動物科学研究所所長) 東京水産大学卒業後、国立科学博物館で哺乳類の分類学、生態学を学ぶ。上野動物園で動物解説員を勤め、現在はねこの博物館館長など。イリオモテヤマネコの調査を始め、日本を代表する野生動物研究者。著書に「新版 アニマルトラックハンドブック」(自由國民社)他多数。

里中遊歩氏(日本野生生物リサーチセンター代表)生来のカメラ好きと動物好きが相まって、日夜カメラ片手にそこここの里山を気ままに探索し、動物との出逢いを楽しんでいる。主に哺乳類を中心に調査・探索するが、基本的に動物ならば何でも喜んで喰いつく。「ニッポン野生生物リサーチ戦隊」(雑誌「理科の探検))などを連載中。

●トレイルカメラについて:動く被写体を赤外線や温度変化により検知し、自動でシャッターが下りるカメラ。センサーカメラ、自動撮影装置とも呼ばれる。今回使用する機材は、アメリカ製のLtl Acorn6210。デジタルで静止画と動画・音声を同時記録出来る最新式のもの。

●申込方法:下記の(1)~(10)の必要事項を全て記入の上、郵送、FAX、またはE-mailでお申込み下さい。

(1)イベント名 (2)名前 (3)ふりがな (4)性別 (5)生年月日 (6)住所 (7)電話番号 (8)E-mail (9)プラン(体験のみ もしくは カメラ付き) (10)来園方法(自家用車 もしくは 送迎バスを利用)

●申込先:

E-mail d_sakata@ces-net.jp(担当坂田直通)

FAX 0428-528-6596

郵送 〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-22-2F ㈱自然教育研究センター「トレイルカメラ体験会」係

●締切:2013年5月7日(火曜日)

●ご質問等は、担当の坂田までメールでお問い合わせ下さい。(上記申込先共通)