CESでは、環境マネジメントシステム(EMS)の認証を取得しました。以下にその方針を記載します。

【適用規格】
ISO 14001:2004(JIS Q 14001:2004)

【適用範囲】
本社(東京都立川市)、足立支店(東京都足立区)における事務活動、およびCESが管理運営する自然教育施設における普及啓蒙業務

【環境方針】

CESでは、「自然とともに生きる地域と人づくりのコーディネーター」をコンセプト に掲げて、「自然教育の実践による環境保全」、「自然教育を実践する場と機会の増 進」、「自然教育に携わる人材の育成」、「自然環境ならびに自然教育の手法に関す る調査研究」など、自然教育、ならびに自然環境に関する様々な活動に取り組んでい る。自然環境の大切さ、自然教育の必要性が謳われて久しい中、CESが担うべき役割 は今後ますます高まると考える。

一方、地球温暖化、オゾン層破壊、森林砂漠化など、様々な地球環境問題の対策は世界共通の課題であり、各国政府のみならず、自治体や企業の社会的責任も問われている。CESでは省エネ・省資源等に関する取り組みを従来から行うとともに、各地にお ける様々な事業の継続的な積み重ねこそが地球規模の環境保全につながると確信している。

そこで、環境に対する有益性の増進、および環境への負荷の軽減において、計画的かつ効果的に社会貢献を充実させるために、国際規格ISO14001を適用した以下のような環境マネジメントシステムの構築と実践を図る。

  1. 自然教育の推進と把握
    CESのコンセプトに基づいた、自然教育の普及啓蒙を推進すると共に、事業効果の把握に努め、より効果的な運営のための取り組みを進める。
  2. 環境負荷低減の取り組み事業に伴う事務活動について、省エネ・省資源の推進、廃棄物の削減、リサイクル実践に取り組み、環境負荷のより一層の軽減に努める。
  3. 環境関連の法令や条例等を順守し、環境保全の取り組みおよび環境汚染の未然防止に努める。
  4. 環境に配慮した行動が全スタッフに定着することを目指し、意識の一層の向上を図る。
  5. 以上の取組みについて環境目的及び目標を定め、定期的な見直しにより環境マネジメントシステムの継続的改善に努めるとともに、環境方針を公表する。

平成19年7月1日
株式会社自然教育研究センター
代表取締役 税所功一

登録証

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