自然公園のインタープリテーション

Interpretation

自然公園で・・


ヨセミテバレービジターセンター(アメリカ)


ビジターセンターのインタープリターによるガイドツアー(八丈島)
 自然公園はインタープリテーションの考え方が生まれた場所です。

 自然公園を訪れる人に対し、安全上の情報を提供したり、公園の保全に理解を得るために行われてきましたが、現在は環境教育としての位置づけが強くなり、ますます重要性を増しています。

 自然公園における代表的な拠点施設はビジターセンターです。日本では建物や展示だけでインタープリターのいない施設が多くみられましたが、1981年、東京都が高尾ビジターセンターに解説専門の職員を配置したの始めとして、現在ではインタープリターが活発に活動を行う施設が多くなってきました。本来ビジターセンターはインタープリターがいることによって機能する施設だと言えるでしょう。

 自然公園を訪れたなら、ビジターセンターを探して、ぜひ立ち寄ってみて下さい、そしてインタープリターを探して声をかけてみましょう。

参考資料:

ビジターセンターの解説活動の評価(小林毅,1999)PDF,8K

リンク:
自然ふれあい施設(環境省自然環境局自然ふれあい推進室)
全国自然系施設総覧(日本野鳥の会)


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