ファシリテーション ・ コーディネーション 

 環境を守るために何かをしたいという「思い」を持った人が増えています。しかし、地域や公園などで活動をはじめても、「思い」だけではその活動はなかなか進んでいきません。市民の思いを環境管理に反映させ市民参加を得るためには、ワークショップ的な手法により活動を促進する「
ファシリテーター(促進する人)」や「コーディネーター(調整する人)」と呼ばれる役割が必要とされます。

  今、緑の中に再び生き物のにぎわいを取り戻そうという活動が各地ではじまっています。その活動の一端には、人と自然との関わりを見つめ直し、また新たな地域コミュニティのあり方を模索する姿勢が表れているのです。



市民参加のきっかけをつくる

 ボランティアとは、自分が何(誰)のために、何ができるのか見据えるところから始まります。大きな一歩を踏み出そうとすると、最初に力が必要ですが、まずは小さく一歩を踏み出せば、気軽に歩き出すことができます。たとえ小さくても、目標を持った一歩なら大きな力にしていくことができるでしょう。 
  

 「環境保全活動」は、掲げる理念が同じでも活動形態は多種多様です。

 「私も環境保全活動に関わるボランティア活動をしてみたい」という声はよく聞かれるのですが、結局「何をしたらいいのかわからない」となってしまうことが往々にしてあるのです。 




 私たちはそんな人たちが環境保全に対する「思い」を行動に移す一歩を踏み出せるよう、体験学習やワークショップを通して後押しします。

これまでの実績

東京都緑のボランティア指導者講習(講師派遣)

足立区 自然環境館 ボランティアコーディネート

足立区立 桑袋ビオトープ公園 ボランティアコーディネート

目黒区みどりのボランティア養成「花とみどりすと講座」(講師派遣)

目黒区立 駒場野公園 ボランティアコーディネート 

丹沢大山保全再生対策事業費 県民協働型登山道管理システム委託業務(ワークショップコーディネート)                など多数



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