第3回 海洋生態学インタープリターセミナー

2006年は現在企画中! 

大学の海洋生態学の臨海実習と、
インタープリタートレーニング
セミナーのノウハウがドッキング

今年も干潟だ!

海辺の環境教育に関心を持つ方のために、大学における海洋生態学の実習と、インタープリター養成セミナーのノウハウを一つのセミナーにまとめました。東邦大学理学部海洋生物学研究室と自然教育研究センターが共同開発するプログラムです。
 干潟での野外観察体験を通して、海の自然を理解する上で大事な生態学の概念を学び、それを教育やレクリエーションなどの中で、どのように人に伝えていくかを考えます。

日 時:2005年9月2日(金)〜5日(月)
場 所:千葉県木更津市

主 催:インタープリテーション協会
共 催:自然教育研究センター
後 援:東邦大学理学部・静岡県賀茂村
企画・プログラム開発:自然教育研究センター
    東邦大学理学部海洋生物学研究室
対象者:高校卒業以上。海の環境教育や自然解説に関心のある方。特別な知識や経験などは特に問いません。
定 員:20名(定員に達し次第締切)
参加費:6万円(宿泊、食事、教材、施設利用、保険等 を含む)
 ※交通費は参加費に含みません。

主な内容(予定):
・干潟での洋生態学実習。海の自然の観察・調査。
・基礎的な生態学の概念についてのレクチャー
・インタープリテーションのプログラム体験
・インタープリテーション概論
・プログラム作成実習

 ■詳しいお問い合わせは

インタープリテーション協会
E-mail:aij@interpreter.ne.jp
TEL.042(528)6595  FAX.042(528)6596
〒190-0022 
東京都立川市錦町2-1-22自然教育研究センター内 
           担当:古瀬

スタッフプロフィール

風呂田利夫 ふろた・としお
東邦大学理学部教授(海洋生物学研究室所属)。理学博士。東邦大学理学部で30年間、学生の臨海実習を担当し、海岸生物の生態を教育。また学生や研究者を対象としたスクーバダイビング指導も先駆的に実践。
主な研究テーマとしては、東京湾生物の個体群維持機構、干潟生物の生態学的研究など。
近年は、干潟の生物の住民参加型の調査研究を企画実施中。

古瀬浩史 ふるせ・こうじ
自然教育研究センター主任研究員。
奥多摩、八丈島など数カ所の自然公園施設(ビジターセンター等)の勤務を経て、現在は環境教育の指導者やインタープリターのトレーナーとして活動。主催事業であるインタープリタートレーニングセミナーを始め、環境省や国土交通省、都道府県などが主催する各種セミナーの講師を多数担当。NPO法人JCUE副会長や、海辺の環境教育フォーラム事務局など海域の活動も多数。

●申込方法

 申込用紙にご記入の上、IP協会MITS係まで郵送にてご送付下さい。

←申込用紙(PDFファイル 104KB)

インタープリテーション協会MITS係
〒190-0022 
東京都立川市錦町2-1-22 自然教育研究センター内 

※インタープリテーショントレーニングセミナーのご案内はこちら

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