|
||
|
東京都御岳ビジターセンターのパネル展示パネルが用途に合わせて自由に変更できたり、現場で採集した標本等を効果的に展示できるように工夫されている 企画:(株)自然教育研究センター/ |
ビジターセンターが日本にでき始めた頃、インタープリター(解説や教育活動の専門スタッフ)が常駐する施設は少なく、館内の展示も人の手がかからない(手を入れることができない)ように作られたものがほとんどでした。 しかし、何年ものあいだ変わらず、ほこりをかぶったような展示ほどつまらないものはありあません。そしてインタープリターが常駐する施設では展示のコンセプトは当然異なってきます。 施設が教育活動を通して伝えるべき内容は常に変化します。インフォメーション業務でもアップトゥデイトな情報提供が求められています。地域密着型の施設では繰り返し訪れる来館者を考慮して展示を変えていくことも必要でしょう。それを現場で担うのがインタープリターです。 展示をあらかじめ、現場のインタープリターが活用することを想定して設計し、インタープリターがそれを十分に活用すれば、ビジターセンターの展示は見違えるほど魅力的で有用なものにかわっていきます。 自然教育研究センターでは、豊富なインタープリテーションの経験を生かし、施設やスタッフの能力を生かす機能的な展示を設計しています。 |
|
| もどる | | HOME |
| Infomation | Interpretation | Training | Planning | Coordinator | IP's Pages | Books | 業務概要 |
| Link |