学校とのパートナーシップ

Interpretation

School

学校で・・


小学校の総合学習の一環として行なった学校ビオトープの観察、調査授業。
植物、昆虫、鳥類などの分野で児童がグループをつくり、それぞれ一年を通じてフィールドで観察を続けた。
写真は、鳥類グループが他のグループにレクチャーを行なっているところ。



秋の調査内容をまとめるため、調査データを眺めながらディスカッションを行なっているところ。(教室内で)
 総合的な学習が注目される中で、自然教育を専門とするインタープリターや野外教育のリーダーが学校の授業や課外活動にプログラムを提供するケースが増えています。

 自然教育の体験学習的な教育手法は、「生きる力」をはぐくむことを目的とする総合学習と多くの点でオーバーラップしているといえるでしょう。

 今後、学校と自然教育施設等との連携は、ますます増えるものと思われます。

 CESでは環境教育の専門団体として、学校の総合的な学習の時間へのプログラム提供を準備しています。

資料「学校とのパートナーシップ」(古瀬,1998)(40k)


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