環境教育的な展示って?

下の野外サインは、いずれもアメリカの国立公園で見かけたものです。内容はいずれも動物への餌付けをしないように呼びかけています。さてどちらのほうが効果的でしょうか。
同じ内容を扱っていてもデザイン、レイアウト、キャッチコピー、設置場所などによって効果はまったく異なってきます。上の例では右の方が新しいサインです。だいぶよくなっていると思いませんか?

当たり前のことのようですが、実際には工夫のない野外サインが多いことも事実です。

私たちは展示やサインもインタープリテーションの重要な要素だと考えますし、解説板のような使い古されたメディアであっても、いろいろなアイデアを盛り込むことが出来ると考えています。

 必要なのは教育的な視点、インタープリターとしての視点ではないでしょうか。

CESが考える自然教育的な展示・施設の事例

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