たい肥の袋詰め 12月15日
今日は、ボランティア活動やイベントで刈り取った草などで作った「たい肥」をふるい、ふるったものを袋詰めにしました。 たい肥の中から、コガネムシの幼虫がたくさん出てきて、生き物の息吹を感じました。カルガモの泳ぐ姿に癒されたり、アオサギの立ち姿に見とれたりと、四季を通して、桑袋ビオトープ公園は見どころがいっぱいです。 (6期生 菅原)





    
身近な植物を観察する 10月20日
今回は、身近な植物についての観察・調査方法を学びました。 園内には多くの植物があり、特にカタバミの可憐な黄色い花が印象的でした。 また、セイタカアワダチソウの花に、ハチやチョウなどの昆虫が蜜を求めに来ていて、植物と虫の関係を観察できました。他にも、面白い植物をたくさん知ることができたので、今後も身近な植物に注目していきたいです。 (7期生 上村)





    
小さな秋を感じて 9月8日
今日は、イベント「泥んこハス掘り体験」にむけて、オオガハスの葉の刈り取りを行いました。 ハス田の上を、数種類のトンボが飛び交う中、全ての葉を刈り取ることができました。ふと気が付けば、見上げた空は高く、園内にはススキやコオロギが見られるようになりました。とても暑かった今年の夏が、だんだんと秋に変わる様子を、活動を通して感じました。(5期生 柴﨑)





    
ハンゲショウの刈り戻し 5月12日
今回は、うき島池の水際に生えているハンゲショウの刈り戻し(草丈が伸びすぎて倒れないように上部を刈ること)などの作業を行いました。ハンゲショウが見頃を迎える頃(6月中旬~7月下旬)に、どのような様子になるのか、今から楽しみです。(6期生 森本)