足立区都市農業公園 
園内のみどころ情報

 
園内では、様々な生き物が日々目まぐるしく変化しています!
ここでは、園内のみどころをご紹介いたします。

園内で見られる植物情報

「はるかのひまわり」

 
 
8月2日(金)の生育状況です。
種が付きました。
「はるかのひまわり」とは

1995年1月17日朝5時46分、神戸で大きな地震がおこり、当時小学6年生のはるかちゃんが亡くなりました。
震災から半年後、かつて彼女の家があった場所には、なんとたくさんのひまわりが…はるかちゃんのお母さんは力強く咲くひまわりを見て「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。その花を「はるかのひまわり」と呼び、その種を取って有志の方々の手によって全国各地で植え続けられています。
足立区都市農業公園でもその種を受け継ぎ、古民家前の畑で育てています。
園内で咲く姿を見かけたら、あたたかく見守ってくださいね。

 

ヤマハギ

ため池周辺

マメ科の落葉低木。1cm程のピンク色の小さな花を咲かせます。
 

センニチコウ

人と自然の共生館(ハーブ園)

夏から秋にかけ、紫・ピンク・白などの球状の花を咲かせます。ドライフラワーなどでも人気の園芸種です。
 

パンパスグラス(シロガネヨシ)

人と自然の共生館(ハーブ園)

ススキのような花穂をつけるイネ科の植物。高さ2~3mと大きく成長します。
 

ヒマワリ

管理棟前、荒川土手花壇

夏の風物詩とも言えるヒマワリです。背の低い小ぶりな品種が楽しめます。
 

キバナコスモス

サイクリングロード脇花壇、古民家前

夏から秋にかけて咲く、メキシコが原産のキク科の植物です。

サイクリングロード脇花壇

キバナコスモスが見頃です。