Archive for 未分類

イネの花が咲きました

楽田クラブで子どもたちと一緒に育てているイネに花が咲きました。

お風呂ぐらいの大きさの小さな田んぼですが、水辺があることで生きものの命を支えています。


トンボは中目黒公園で交尾し、卵を産みます。
田んぼの中でトンボの子どものヤゴが育ち、次の世代に命をつないでいます。


田んぼのイネは風がふくことで花粉を運んでもらい、受粉をして次の世代に命をつなぎます。

ちょっとした水辺でも命をつなぐ手助けになります。
お家のベランダでも命をつなぐ小さな水辺(ビオトープ)を作ってみませんか
学習館では「みどり」をつなぐお手伝いをしています。
お家で試したいときは、いつでもご相談にいらしてください。

Comments off

「花みどり人講座」畑の紹介

花みどり人講座の畑、現在2カ所で元気に成長中です🌱✨

①グラウンド脇の一角
テーマは「コンパニオンプランツ」。
相性の良い植物を近くに植えることで、病害虫を減らしたり、育ちを良くしたりする工夫をしています。
ラッカセイ、トマトやバジル、マリーゴールドたちも仲良く並んでいます。
今のおすすめは、黄色い花を咲かせたラッカセイです!

②スロープのオリーブ前
今年のテーマは「染物」。

染物に使われる植物を2種類育てています。

・ジャパンブルーと呼ばれる日本の伝統的な藍色を出すのに多く使われるである「タデアイ」
・アメリカアリゾナ州北部の先住民(ホピ族)が、染物に使っていたと言われる「ヒマワリ」(ホピーブロックダイ)

また、服などの生地になる「ワタ」も一緒に育てています。
毛が短い和綿の品種を育てています。

 

ぜひ、お散歩がてら見に来てくださいね!

Comments off

2026年6月27日 花みどり人講座 休講のおしらせ

Comments off

春の準備をしています

中目黒公園の最奥部にある「花とみどりの学習館」前のミントコーナー
草ぼうぼうの学習館前のミント
春に向けてお手入れをしました。
お手入後のミント
あれ?なんにもないけど大丈夫?なんて思っていませんか?
ご安心ください。
スイスリコラミントの芽生え
よく見ると、芽生えたばかりの小さなスイスリコラミントが太陽の光をたっぷり浴びています。
四季ごとの植物のお手入れは毎年同じことの繰り返しですが、その度に命の再生を感じられます。
初夏になれば、花とみどりの学習館の玄関で皆様をお出迎えしてくれます。
是非ご来園いただきミントの爽やかな香りを楽しみください。

Comments off

公園は秋化粧

小春日和、公園は赤、黄、茶色の樹木で彩られています。

講座の参加者からは「わざわざ遠くの山へ行かなくても、中目黒公園で充分だね…」と声が上がるほど、今が一番きれいです。

イロハモミジ

ミズキ

エノキ

クヌギ

トウカエデ

Comments off

駒場野公園の生きものたちがやってきた!

目黒区にある駒場野公園自然観察舎が改修工事を行っている間、
観察舎の生きものたちが期間限定で学習館にやってきています!


観察舎のカメやカエルなどを
ぜひこの機会に見に来てみてください!

生きものたちも待っています!

駒場野公園自然観察舎の工事期間
令和7年3月31日(月曜日)まで予定

※生きものたちは移動の関係で、学習館でみられる期間は前後することがあります。
https://www.city.meguro.tokyo.jp/douro/shigoto/kouen/shizen.html

Comments off

原っぱのいのち

園内の原っぱは、ボランティア『いきもの池・原っぱクラブ』が管理しています。

バッタなどの草原を利用する生きものたちが暮らしていけるように手入れをしているビオトープです。
生きもののすみかなので、立ち入り禁止のエリアや時期もあります。

逆に草原の環境を維持するために草刈り作業もします。

1月、春に備えて原っぱの枯れ草を刈り取りました。

すると、オオカマキリの卵がたくさん見つかりました!
見つけた卵は近くの木に移動させて…

こんな感じ。
たくさんくくりつけてあるので、まるで団地のようです。

春になると、たくさんの子カマキリたちが誕生することでしょう♪

と、言いたいところですが

このように野鳥に食べられてしまうことも珍しくありません。

野鳥も冬を乗り越えるのに必死です。
カマキリにとっては残念ですが、すべてのカマキリが生き残ると、原っぱにくらすバッタは数を減らしてしまします。

この、食べる・食べられるの関係が自然界のいのちをつなぐのですね。

Comments off

落ちてくるタケコプター

日曜日の『楽田クラブ』で籾殻(もみがら)で燻炭づくりをしていると
上からクルクルと舞い落ちるものが!!!
地面をみてみるとカエデの種がありました。これは「トウカエデ」

園内を歩いていると、また上からクルクルと
これは「ケヤキ」。小さな葉っぱを翼にして種を散布します。
種は赤丸部分の丸い粒。

植物は動けないからこそ種を遠くに運ぶ工夫が面白いですね。
クルクルと落ちる様子はぜひ公園で。

Comments off

バレンタインにぴったりな花言葉をもつ植物たち

2月のイベントといえば、節分や立春などいろいろありますが…やっぱりバレンタインですね!

お店にはチョコレートが並び、ピンク色のポップが目に付く時期です。

今回はバレンタインにちなんだステキな花言葉を持つ植物をご紹介します。

 

ツバキは様々な花の色があり、花の少ない冬を彩ってくれます。

「ひかえめな優しさ」、「誇り」がツバキの花言葉。

花の色によっても花言葉があり、

赤い花は「控えめなすばらしさ」

白い花は「完全なる美しさ」、「至上の愛らしさ」と言われています。

 

 

シンビジウムは寒さに強い花でランの仲間です。

 

花言葉は「はなやかな恋」、「飾らない心」など。

特に黄色の花は、「誠実な愛情」という花言葉だそうです。

バレンタインの贈り物にはぴったりですね。

 

ローリエは月桂樹とも呼ばれ、煮込み料理に良く使われるハーブです。

ローリエの葉にも花言葉があり、「私は死ぬまで変わりません」といわれています。

とてもロマンティックですね。

ただ、ローリエの花言葉には「裏切り」という意味もあるそうです。
ちょっと怖いですね。

 

今回紹介した花はこれからの時期に中目黒公園で見られます。

ぜひ冬の自然を楽しみに来てください。

Comments off

一雨ごとに

一雨ごとに秋が深まります。
公園に入ると雨の香りと甘い香りがしてきました。
雨の公園もなかなか良い雰囲気です。

落ち葉も増えてきました。
甘い香りは、この丸い葉っぱの落ち葉からでした。
カツラの葉は、秋のになると紅葉して黄色からオレンジ色になります。
そしてキャラメルの焦がしたような美味しそうな甘い香りもします。

今年は、暖冬なのかそれとも寒いのか?まだまだわかりませんが、
植物も困惑しているようで、いつもならもう花は咲き終わっているころなのに
ハナシュクシャの花が再び咲き始めました。
カリンの色づきと共にみれるチャンスです。

サザンカサザンカ咲いた道~という童謡どおり、
やはり冬が近づいているようで、学習館のサザンカも咲きました。
これから、少しずつ冬に近づいているのですね。
季節を感じに公園にお散歩に来てくださいね。

Comments off

Older Posts »