カラフルな公園になりました。

一雨ごとに、暖かくなり、気持ちの良い季節になりました。
中目黒公園の木々も、草花もカラフルに園内を彩り、
気持ちまで明るくなります。

ヒキガエルのタマゴは、静かに暖かくなるのを待ちながら、
少しづつ成長しているようです。
目を凝らして、よく見ると、オタマジャクシになっていました。

園内のオオシマザクラはたくさんの蕾が膨らんでいます。

目黒川のソメイヨシノも、もうすぐかもしれません。

サクラのお花見、楽しみですね。

お花見には、多くの方が来園されます。
以下のことに気をつけて、みんなで
楽しいひと時をお過ごしください。

※お花見の際の注意※
・園内にゴミ箱はありません。ゴミのお持ち帰りにご協力お願い致します。
・芝生や原っぱでは、場所取りおよびテントの設営は出来ません。
・お花見シーズンは園内が大変混み合うことが予想されます。
 譲り合ってご利用ください。(酒宴・宴会はできません。)
・その他、公園をご利用の際は公園入口・園内各所に設置してあります
 利用マナーをご参照ください。

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ヒキガエルの宝物

2月の夕方、公園を歩いているとヒキガエルがやすらぎの泉を目指して棲み処から、出てきているところに遭遇しました。
冬眠から目が覚めたばかりなのか、寝ぼけ眼でよたよたしているように見えるヒキガエルもいれば、よく跳ねて元気いっぱいのヒキガエルもいました。

▲やすらぎの泉に向かうヒキガエル

何日かすると、やすらぎの泉はヒキガエルでいっぱいに…
クックゥッと鳴いてアピールするオスガエルや交尾中のヒキガエルの間に割行っていくオスのヒキガエルも…
どのカエルもいのちを繋ぐため、一生懸命です。

▲交尾中のヒキガエルの間に横入りするオスのヒキガエル
(写真には3匹のヒキガエルが写っています。)

現在やすらぎの泉にはヒキガエルたちが一生懸命産んだ卵があります。
光にあたるときらきらと反射してとてもきれいです。

▲長いひも状の卵のうの中には数千もの卵が入っています。

あと少しでオタマジャクシの姿も見ることができそうです。
ぜひ、やさしく見守ってくださいね。

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春からはじめてみませんか?

寒さがすこしずつ和らぎはじめ
園内では、ところどころで春の訪れを感じさせてくれています。
2019年4月から大人向けの連続講座・こども向け連続イベントがはじまります。
春から、中目黒公園で自然に親しんでみませんか?

【大人向け連続講座】花みどり人(はなみどりすと)講座
中目黒公園で実践している循環型園芸活動の講義と実習を通して、楽しみながら自然の仕組みやつながりを生かした園芸を学びます。講座修了後はその成果を地域や公園などでのボランティア活動に活かしていきましょう。
詳しくはこちらから

【大人向け連続講座】エコ園芸生活講座
~野菜くずで生ごみ堆肥をつくろう~

エコ園芸生活講座では、生ごみ堆肥づくりをはじめとした環境に配慮した園芸について学ぶ講座です。プランターでも簡単に楽しめるハーブや野菜の育て方、利用方法など園芸初心者の方も楽しく受講できます。
詳しくはこちらから

【こども向け連続イベント】畑楽っ子くらぶ
公園内の畑を毎月1回お世話します。畑仕事を楽しみながら土や植物、生き物に親しみます。野菜の種まき、苗植え、収穫と毎月やることは盛りだくさんです。ぜひ、中目黒公園の土に触れてみませんか。
詳しくはこちらから

【こども向け連続イベント】楽田クラブ
公園内にあるミニ田んぼで稲作体験を楽しみます。稲作を通して、日本の四季を味わいましょう。小さな米の一粒から、どれくらいのお米が獲れるのでしょうか。収穫までのお楽しみです。
詳しくはこちらから

講座・イベントにより締め切り日などに違いがありますのでご注意ください。
詳しくは、本ページの “詳しくはこちらから” からリンクに飛んでいただくか、ブログ右端の各講座・イベント募集ページをご参照ください。

みなさまのご応募をお待ちしております。

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公園の木々

節分が過ぎ、春が近づいてきていることを
感じさせる暖かい日が続いています。

しかし、園内を見回すと、公園の木々はまだまだ、枝だらけ。
葉っぱがついていません。

葉っぱのない木も、よくみてみると、木の芽があります。
この時期の木の芽を冬芽といいます。
そして、この冬芽も、木によっていろいろな形が
あって面白いなと思い、写真を撮ってみました。

皆さんは、木の名前を当てることが出来ますか?
春にどんな葉っぱが出てくるか楽しみにしたいですね。

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【実施報告】「野鳥で目黒川の環境を知ろう」終了しました

1月20日に花とみどりの学習館では、「野鳥で目黒川の環境を知ろう」を実施しました。まず、目黒川の歴史や人との関わり方についてお話しをし、自分が使う水の水源や使った水がどのような過程を追って処理されていくのかについて考えていただきました。

その後目黒川の船入場まで向かい野鳥の観察を行いました。この日は、ダイサギやコサギ、アオサギ、ゴイサギ、コガモ、ユリカモメなど様々な野鳥を観察することができました。
いつもはじっとしているアオサギが大きな羽を広げ、ダイサギを追いかけ、ダイナミックに縄張り争いをしている様子には歓声が上がり、オナガガモが逆立ちをして餌を食べている様子は癒されるわね。と微笑ましく見守りながら、参加者の皆さんは観察を楽しまれている様子でした。

船入場では、生き物が集まれる様にしたり、洪水などの自然災害から私たちを守ったりする為に、様々な環境整備がなされていることなどもご紹介しました。「何気なく見ている景色にそんな意味があったとは驚きました。」と感心されている参加者の方もいらっしゃいました。

室内に戻ってからは標本のくちばしを触ってみたり、野鳥の種類や生態を観察することで目黒川の環境の状態がわかることもお話ししました。最後に、目黒川を汚さないために、普段の生活でどのようなことに気をつければよいかなどについても考える時間を設けました。

参加者の皆さんからは、「路上のゴミ拾いなどの活動が川の環境を守ることにつながっていることが分かり嬉しかった。」「野鳥や身近な目黒川の環境を知ることができた。普段の生活でも気をつけていきたい。」などの感想などもいただきました。

【目黒川と自然コーナー】
花とみどりの学習館では毎月1~2回ほど「目黒川と自然コーナー」
にて目黒川に関する解説・質問を事前予約制で受け付けています。
解説希望内容・質問事項と、希望の時間を学習館窓口までお伝えください。

「自分の住む地域について知りたい」「学校の調べもので質問したい」
そんな時はぜひ学習館にお越しください。

みなさまのご来館をお待ちしております。

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冬のハーブガーデンでは・・・

小雪がちらついたと思ったら、ぽかぽかと暖かい陽気になったりして、
春を待つ植物たちはどんな思いで過ごしているのでしょう。

ハーブガーデンでは、以前もご紹介したように、
レモンバーベナやレモングラスなど、寒さに弱い植物には冬囲いをしています。
枯れ草をまとい、木の実もつけてもらってとてもおしゃれです。

 

ワイルドストロベリーの葉はきれいなグラデーションに色づいています。
小さな花や実がちらちらと顔をのぞかせています。

また、冬の間にしか見られない植物の姿として、“ロゼット”というものがあります。

冬の厳しい寒さに耐えるため、葉っぱを地面にぴったりとつけ、
太陽の光をまんべんなく受け取れるよう、葉を広げた姿のことをいいます。

ハーブガーデンでは、カモミールやボリジ、
ビロードモウズイカなどがロゼット状に葉を広げているのが見られます。

  

植物のたくましく生きる姿が見られるのも、冬ならではですね。

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【再募集】1月20日(日) 野鳥で目黒川の環境を知ろう

中目黒公園のすぐ脇を流れている目黒川。
目黒区のシンボルであり、私たちを癒してくれている目黒川。
この季節はいろんな種類の野鳥が飛来してきていてとても賑やかです。

1月20日にイベント「野鳥で目黒川の環境を知ろう」を予定しています。
こちらのイベントでは、野鳥の種類や生態を観察することで、自然環境としての目黒川について参加者の皆さんと一緒に考えます。
募集を締め切りましたが、若干名空きがあり再募集しています。

日 時:1月20日(日) 10:00~12:00
対 象:小学生以上(小学校3年生以下は保護者同伴)
※大人の方のみのご参加も大歓迎です。
参加費:無料
定 員:15名
主 催:花とみどりの学習館
内 容:野鳥の生態を観察して、目黒川の環境を考えます。

詳しくは、花とみどりの学習館受付(〒153-0061 中目黒2-3-14 中目黒公園内)
または、電話TEL:03-5721-0871にてお問い合わせください。

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新年あけましておめでとうございます

お天気に恵まれた年末年始を迎えました。
園内では、ロウバイ、スイセン、ボケなども咲きはじめ、
春の香りが漂っています。
今年も中目黒公園がたくさんの笑顔であふれますように、
スタッフ一同、みなさんのお越しをお待ちしています。

  

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来年に向けて

花とみどりの学習館は、下記の年末年始期間は休館させていただきます。
12月28日(金)~1月4日(金)
今年も、皆様のお陰様で園内には様々な種類の植物が育ち、イベントもたくさん実施することができました。ありがとうございました。

園内を歩いていると冬に向けて準備している樹木がありました。ハクモクレンの冬芽は暖かい毛をまとっていて寒い冬を乗り越えようとしているようです。

そのほかにも、花壇では地面にぴったりと葉を広げている植物がありました。カリフォルニアポピーです。冬の厳しい寒さに耐え、太陽の光をしっかりと受け止められるように、地面にぴったりと葉を広げているようです。

春にはきれいな花を咲かせてくれるでしょうか?
冬の間よく目を凝らしてお散歩してみると、厳しい冬の寒さを乗り切ろうとする植物や生き物の姿や知恵を見つけることができるかもしれません。

また来年もよろしくお願いいたします。

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ブドウの木、剪定しました。

中目黒公園のブドウの木も年々立派になってきて、
毎年、「公園作業とブドウ収穫のお手伝い」というイベントを
開催できるようになりました。
多くの来園者の方々に支えられながら、
美味しいブドウが味わえるようになりました。

ブドウの冬の管理も、ブドウを育てる上で大切なお仕事。
本日は、いつもブドウのお手入れをしているボランティアさんと、
さーくる・ガーデン・クラブの皆さんで、ブドウの剪定作業を行いました。
大勢の人で作業をすると、ボサボサに伸びた蔓も
あっという間にすっきりしました。

たくさん出た剪定枝を使って、クリスマスリース台を作りました。

寒さの中でも、元気に公園のお手入れをしています。

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