5月の花と言えば…

今時期、園内ではさまざまな花が咲いています。
5月の花というと、みなさん何を思い浮かべるでしょうか。

 

こちらは、セイヨウサンザシというバラ科の植物です。
メイフラワーとも呼ばれます。
中目黒公園にはピンク色の八重咲き品種があります。

こちらは、ダマスク系のオールドローズから名前をとった、
ローズドメイというナデシコ科の植物です。

花には甘い香りがあり、古くから香水や花束に使われてきました。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この2つの植物はどちらも、
名前に5月を意味するメイ(May)がつきます。

名前の通り、毎年5月上旬ころに見ごろをむかえるかわいい花々です。

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生きものさがし

ぽかぽか陽気が続いています。
そんな日はたくさんの生きものに出会うチャンスです。

特によく見られるのは、ナナホシテントウ。

今日はカマキリも発見!
さて、どこにいるでしょう?

ここでした!


まだ2cmほどの赤ちゃんカマキリです。

池の中ではヒキガエルのおたまじゃくし。
さて、どこにいるでしょう?

正解はここ!


3月に見られた卵がすくすくと成長。
後肢がはえてきました。


この時季、多くの草花が見ごろをむかえています。
散策の際は生きものさがしに挑戦してみてはいかがでしょう。

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1粒の麦から

昨年の11月にエコ園芸生活講座の受講生の皆さんに播いていただいた、
六条大麦がすくすくと育っています。
種を播いた時の様子はこちら

今は青々としたみどり色ですが、収穫時期にはきれいな黄金色になります。

古代中国で考案された季節を表す七十二候(しちじゅうにこう)では、5月31日~6月4日までを「麦秋至(ばくしゅういたる)」と呼び、麦の収穫時期を表します。
季節は夏も近づいているのに秋?と不思議に思いますが、麦にとっての秋(収穫時期)を表していることから、麦秋至と呼ばれます。

育った六条大麦は5月末ごろに、こども向けのイベントで収穫する予定です。
1粒の麦からたくさん収穫できるでしょうか!?

麦茶の美味しくなる季節が楽しみです。

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開園20周年!

中目黒公園は今春、開園20周年を迎えます。

ボランティア・区・学習館が「参加と協働」という関係性を築きながら運営し、
自然の営みに寄り添った「循環型園芸」を連綿と続けてきました。

草木は大きく育ち、様々な生きものの棲みかとなりながら、
多くの方に足をお運びいただける地域の憩いの場となりました。

引き続き、活動から育まれる「みどり」や「コミュニケーション」を大切に、
人も植物も生きものも、みんなが居心地のよい環境づくりを目指していきます。

まだお越しになったことのない方はぜひ一度足をお運びください。
地域のみどりを守る一員として、ボランティア活動への参加もお待ちしております。

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サクラの展示、始まりました

今年も待ちに待ったサクラの季節がやってきました。

中目黒公園には7種類のサクラがあり、次々と開花を迎え、
お天気によって2~3週間ほど愛でることができます。

まず最初につぼみが膨らみだすのは、オオシマザクラです。
こちらは3月14日(日)の様子です。

館内のカウンターでは、7種類のサクラの特徴や開花状況を
随時お知らせしております。園内散策の際にはぜひお立ち寄りください。

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ヒキガエルの成長

2月中旬 、公園内にいるヒキガエルたちが、池を目指してやってきました。

それから2週間ほどした頃…
池の中をよーく覗いてみると、ヒキガエルの卵があちらにも…こちらにも…!
見つけられるようになってきました。

この卵はもう少しするとオタマジャクシへとふ化し、
目まぐるしく変化を遂げながらカエルらしくなってきます。
この頃にはえら呼吸から肺呼吸になり、ハエやカ、アブラムシなどの小さい虫を食べて生活します。

(こちらの写真は、2018年の5月ごろに撮影したものです。)

まだ頼りない様子ですが、7月頃には特徴的な肌の模様もしっかり見られます。

(こちらの写真は、2019年の7月ごろに撮影したものです。)

ヒキガエルたちの成長が楽しみですね。

※ヒキガエルのお家は中目黒公園なので持ち帰らないようにお願いします。
観察する際には、池に手や木の棒などは入れず池の外からやさしく成長を見守りましょう!

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第20期花みどり人講座 新年度募集のお知らせ

中目黒公園では、地域の憩いの場として多くの方が気持ちよく利用できるよう、
花壇の手入れや畑の管理、いきものが棲みやすい環境づくり、草刈り、
掲示物の作成、清掃活動、イベントの運営などを地域の皆さんと共に行っています。

植物の手入れは、自然の仕組みやつながりを生かした循環型園芸を実践し、
身近な自然の魅力を地域の皆さんで守り伝えていく公園づくりに取り組んでいます。

「花みどり人講座」では、そうした循環型園芸を講義、実習を通して学び、
ボランティア活動に参加しながら楽しく公園づくりに参加していただいています。

みどりのボランティア養成「花みどり人講座」

日 時:4月~4年3月の毎月第2・3・4土曜日10:00~12:30
(※10月は第2・3土曜日、第4日曜日、3月は第1・2・3土曜日)
対 象:講座・実習とも継続的に参加できる方で、講座修了後に区内の公園等でボランティア活動ができる方
定 員:16人(抽選)
申し込み方法:往復ハガキに、講座名、住所、氏名(ふりがな)、電話・FAX番号を書いて、3月16日(必着)までに花とみどりの学習館へ

〒153-0061 中目黒2-3-14 中目黒公園内
TEL:03-5721-0871

皆さんも公園で一緒に良い汗を流しませんか?ご応募お待ちしております。

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海の雫のような花

寒い季節も緑の葉をつけているローズマリー。

お料理に使ったり、ドライにしてポプリに入れたり、
ローズマリーといえば香りの強い葉が印象的かと思いますが、
今時期にとてもかわいい花が見られるのをご存じでしょうか?

こちらは木立性のローズマリーの花です。

ローズマリーの学名はRosmarinus officinalisといい、
ラテン語のros(雫)とmarinus(海)で“海の雫”という意味をもっています。
オーシャンブルーの小花がたくさん咲く様にぴったりなネーミングです。

こちらはマジョルカピンクという、淡い赤色の花を咲かせる品種です。

強い印象を持たれやすいローズマリーですが、可憐でやさしげな花を咲かせます。
シソ科なので、バジルやセージのなどの花と同じようなかたちをしています。

公園入口や五感の庭入口に咲いていますので、ぜひご覧になってくださいね。

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待ち遠しい春

立春が過ぎ、日照時間がだいぶ長くなり
春も近くに感じられるようになりました。

園内のハクモクレンの暖かな毛に包まれた固いつぼみも
少しづつほころんできたように見えます。

ツバキの花も次々と花を咲かせています。

香りのいい、スイセン、スイートアリッサムも園内のあちこちに花を咲かせています。

 

色とりどりのビオラやシクラメンも花壇を賑わせ始めました。
 

館内では、シンビジウム、カランコエ、ペパーミントゼラニウムが花開きました。
  

お散歩が楽しい季節になりました。
ぜひお立ち寄りください。

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【サイトメンテナンスのお知らせ】

セキュリティ対策向上のためWEBサーバーのメンテナンスを行います。つきましては以下の期間、当サイトの閲覧が一時的にできなくなります。ご不便をおかけいたしますがご理解ご協力をお願いいたします。

メンテナンス期間:2021年2月5日(金)PM5:00〜2月6日(土)AM9:00ころまで

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