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ハーブティーガーデン 植物の香りを楽しんでみよう!

学習館すぐ前の五感の庭のハーブティーガーデンでは私たちの生活に身近なハーブを育てています。一押しのハーブをいくつかご紹介します。
公園の植物は持ち帰ることはできませんが、ハーブの活用方法や育て方を花とみどりの学習館でもお伝えしています。

お散歩などの際によーく見て、やさしく触れて香りを楽しんでみてくださいね。
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◆タイム シソ科

細かい葉がたくさんついていて、触ると爽やかな香りが楽しめます。
防腐効果が高く、古代のエジプトではミイラをつくる際の防腐剤としても使われたと言われています。肉や魚料理との相性も良いです。

ハーブティーガーデンでは、園路や花壇などの境目に植えています。
低木で、大きくなっても30㎝程度なので刈込みながら小さな生垣のようにしています。斑入りのものや、這って伸びるものなど、いろんなタイプのタイムがあります。

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◆レモンバーベナ クマツヅラ科 

香りにはリラックス効果があり、ハーブティーなどにしてもおいしく飲むことができます。中目黒公園で人気のハーブです。名前の通り、葉からレモンのような香りのするハーブで、香りが強いため香水木とも呼ばれています。

日当たりがよい場所が好きなハーブで、150㎝程度に生長します。
原産国がアルゼンチンやペルーなどのため、寒さに弱く冬の間は冬囲いを施し、防寒しています。


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◆チェリーセージ シソ科

手で触ると少し油分を感じられ、花と葉は甘いさわやかな香りを楽しむことができます。この香りがアブラムシを遠ざける効果がありと言われていて、コンパニオンプランツとしても活用しています。

小さな丸い葉が特徴的で、手で触ると少し油分を感じられます。
定期的に刈り込むと、こんもりと丸いシルエットになります。
寒くなると葉が紫色に変わります。


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