会社概要

「コミュニケーションを通して資源と人を繋ぎ、持続可能な社会を実現する」

 1990 年に自然教育とインタープリテーションに特化した専門団体である株式会社自然教育研究センターが設立されて以来、36年目を迎えようとしています。

 今後も我々が上質なコミュニケーションや拠点運営を継承し、持続的な社会を実現するためには、このインタープリテーションの手法を活用・発展させながら、お客様及び地域社会に対して効果的なアプローチを意図的に企画立案・実践し、成果を上げていく必要があります。加えて、新たな事業を展開していくためには、さらなる先駆的で効果のある活動の実践も必要です。それらのベースとなるインタープリテーション技術の習得と能力を向上させ、地域資源と人をつなぎ、後世に残せる持続可能な社会を実現したいという想いがこの企業理念「コミュニケーションを通じて資源と人を繋ぎ、持続可能な社会を実現する」に込められています。

 また、環境問題という大きな課題に立ち向かうためにも、立場を超えた深いコミュニケーションが欠かせません。私たちは、子どもから大人まで、そして企業や地域社会が互いに学び合い、高め合える「対話と体験の場」を提供しています。

 一人ひとりが地域資源(自然・文化・歴史)の価値への想いを言葉にし、共有し合う・・・。そのコミュニケーションの積み重ねが、新しいアイデアや協力関係を生み出し、社会を動かす大きな力となります。私たちは、対話から始まる「共感の環」を広げ、誰もが主体的に関われる持続可能な社会の実現を目指してまいります。


株式会社 自然教育研究センター
代表取締役 小泉 大和

沿革

名称株式会社 自然教育研究センター
Center for Environmental Studies(略称:CES )
本社所在地〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-22
電話番号042-528-6595
FAX番号042-528-6596
設立1989年4月1日 任意団体として発足
1990年9月30日 株式会社に組織変更
資本金1000万円
代表小泉 大和(こいずみ やまと)
加盟団体自然体験活動推進協議会(CONE)
全国昆虫施設連絡協議会
所属学会日本環境教育学会
公益法人 日本造園学会 
登録商標Satoyama Therapy (里山効果)  登録第4967101号(2006年7月 取得)
環境マネジメント認証取得ISO 14001:2004/JIS Q 14001:2004(2007年11月認証取得)  

企業理念

「コミュニケーションを通して資源と人をつなぎ、
                    持続可能な社会を実現する」

CES業務概要


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令和7年4月版(PDFファイル約3MB)

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