目黒川の水源もう一つ発見!

目黒川の現在の水源は、新宿の落合水再生センターからくる下水処理水で、自然の水源はほとんどありません。
(2021年10月20日のブログでも紹介しました)
しかし、目黒川船入場の田楽橋で上流に向かって右側の川底をのぞくと。。


なんと川底のコンクリートのすきまから水がわいているのが見えます。

わずかですがこれも目黒川の貴重な自然の水源です。

川底はいつも見えるわけではありません。
見えるのは、東京湾が干潮の時です。
東京湾から目黒川船入場までは約6km。
ここまでの川底は海抜ゼロメートル前後なので、東京湾の潮の影響を受けます。
満潮と干潮はそれぞれ1日に1-2回で、ピークの時間は毎日変わり、水位も約1-2mほど変わります。
満潮の時はこんな感じです。(一枚目が干潮時、二枚目が満潮時です)

東京湾の満潮と干潮の時間を調べる時は“芝浦”“潮汐”とネット検索してみてください。

他にもまだまだ水源が見つかるかもしれません。
見つかったら花とみどりの学習館まで教えてくださいね。

Comments are closed.