長かった梅雨があけ、やった~!夏が来た!
夏の日差しに似合う、ヒマワリ!
太陽のように真ん丸です!

中目黒公園公園の畑に、にょきっと背が高く
1輪だけ、立派に咲いています。
ブドウを食べにくるお客さん
園内のブドウがとてもきれいに実りました。
すると、あまいブドウをいただくためにたくさんのお客さんがやってきます。
園内の昆虫たちです。
コガネムシやチョウ、ハチなど、実にたくさんの種類の昆虫がやってきます。
そして、今日はひときわキラキラとかがやく、めずらしいお客さんがきていました。
こんなにきれいにかがやくのは、いったいだれでしょう?
失礼してつかまえてみると、リュウキュウツヤハナムグリという、コガネムシの仲間でした。
本来は奄美諸島などの南の島にすんでいたのですが、
最近は東京にも国内外来種としてやってきたみたいです。
とてもきれいな昆虫ですね。
ブドウが実る時期には、このような珍しい昆虫にも出会いやすくなるかもしれません。
ブドウに集まる昆虫たちにも、目を向けてみてください。
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みどりのボランティア養成「花みどり人講座」追加募集中!
中目黒公園では、花壇の手入れ、畑の管理、生きもの観察、
いきものが棲みやすい環境づくり、草刈り、掲示物の作成、
清掃活動、イベントの運営、など公園の管理作業だけでなく
地域の憩いの場としてみんなが気持ちよく利用できる公園づくり
を利用者のみなさんで作り上げています。
また、お手入れの方法には、自然の仕組みやつながりを生かした方法で、
みんなが楽しく過ごせる公園づくりに取り組んでいます。
(循環型園芸と呼んでいます)
「花みどり人講座」では、循環型園芸を講義、実習を通して学び、
ボランティア活動に参加しながら楽しく公園づくりに参加していただいています。
みどりのボランティア養成「花みどり人講座」※10月からの参加者受付中
日 時:4月~翌年3月の原則毎月第2~4土曜日 10:00~12:3010月は、第2・3土曜日、第4日曜日、
11・1・3月は、第2~4土曜日、
12月は、第1・2・3土曜日、
2月は、第3・4・5土曜日対 象:講座修了後に区内の公園でボランティア活動をする意志がある方
定 員:10月から参加者 10名程度追加募集(先着順)申し込み方法:花とみどりの学習館窓口・お電話にて直接お申込みください。
〒153-0061 中目黒2-3-14 中目黒公園内
TEL:03-5721-0871
皆さんも公園で一緒に良い汗を流しませんか?
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雨の止む間に
雨が止んだので、園内を散策してみると、
学習館の周りの花がきれいに咲いており、
雨に濡れて、よい香りがします。

セイヨウニンジンボクの満開の花には、
クマバチが忙しそうに、蜜を集めていました。

ベルガモットの花には、チョウが集まって
一心不乱に蜜を吸っているようで、
こちらがカメラで近づいてもお構いなしです。

長梅雨の終わりを待ちわびているのは、
私たち人間ばかりではないようです。
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【ご案内】公園作業とブドウ収穫のお手伝い
中目黒公園では、ボランティアの皆さんとブドウを何種類か育てています。
1年を通して剪定・芽かき・間引き・袋掛け…といつも様々な作業を行って下さっているおかげで今年もたくさんのブドウが実っています。
「公園作業とブドウ収穫のお手伝い」では、みなさんに公園の除草作業などの簡単なお手伝いをしていただいた後、食べごろのブドウを収穫し、味見することができます。一緒に汗を流して公園のめぐみをいただきませんか?
「公園作業とブドウ収穫のお手伝い」
日時:7月30日(火)・8月3日(土)10:00~11:00
受付:9:40~9:55の間で行います。
集合場所:花とみどりの学習館
対象:どなたでも(小学生以下のお子さまは保護者の方と一緒にご参加下さい)
持ち物:軍手・長袖・長ズボンなどの作業できる服装、帽子、水筒
申し込み方法:当日、花とみどりの学習館窓口で申し込み
※参加者が多い場合、収穫はお子様優先になります。
収穫物は参加者全員で試食します。
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初夏のとっておき
皆さんは、ふと空気にのってきた花や植物の香りを感じて、またこの季節が巡ってきたなぁ…と気づくことはありますか?
グラウンドの大きな木に白い花が、ぽわっ、ぽわっと咲き始めています。

ちょうど1週間前に見たときは、まだ蕾だった“タイサンボク”
蕾は、陶器のように滑らかです。
いま、少しづつ花が開いています。

この木の下に立つと、鼻をくすぐられるような甘い香りがします。
特に雨上がりは、花の香りをよく感じられます。
この時期とっておきの香りを、お散歩がてらぜひ、お楽しみください。
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【目黒川の学習 田道小学校4年生来館】
田道小の4年生は毎年、目黒川の学習で学習館に来てくれます。
今年は事前に先生にお渡しした資料で予習してきたということで、
「目黒川に流れている水はどこから?」を目黒川の歴史を解説しながらおさらいして授業をすすめました。
質疑応答の後は先生からの問いかけで「目黒川をきれいにするために何ができるか」を皆さんで話し合い、意見を出してもらいました。
考えるのは難しそうでしたが、
・下水処理場の規模を大きくする。
・「1日何リットルまで」と下水の量を制限する法律をつくる。
・下水道管に雨水と一緒に入ってしまうので、道にゴミを捨てない。
・汚れたお皿はふいてから洗う。
・歯磨きの時は水を止めるなど無駄な水は流さない。
・着てもまだきれいな服は洗わないなど洗濯の回数を減らす。
など意見が出ました。
今年の4年生は、洗濯板で洗濯体験をやったそうで、体験から一生懸命考えてくれたようです。
学習館スタッフからは、目黒川について知らない大人が多いので、ぜひ多くの人に話をしてほしいとお願いしました。
来年もまた4年生が来てくれるでしょうか。楽しみですね。
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新しい配布物のご案内『子どもの目から見た目黒川のうつりかわり』
5月から目黒川と自然コーナーでこのようなパンフレット(A3両面横・白黒印刷)をお配りしております。

2012年に閉館した船入場の川の資料館では2002年から来館者の方々へ目黒川やその周辺について、主に子ども時代(1920年代~1990年代)に体験した話の聞き取りをし、聞き取った内容を時代別に展示していました。
今回はそれを一部抜粋して、戦前・戦後にわけて読めるような配布物にしました。
子どもの目に目黒川がどのように映っていたか、また時代とともにどのように変わっていったか、分かる内容になっています。
目黒区の過去の出版物にも載っていないような話がたくさんあります。また掲載していない話は目黒川と自然コーナーにファイルでまとめてありますので、学習館にお立ち寄りの際はご覧になってみてください。
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ワカケホンセイインコとサクラの実
中目黒公園にインコがやってくることは知っていますか?
明るい緑の羽毛に赤いくちばしがとても美しいインコです。
ワカケホンセイインコという種類で、元々はインドやスリランカに生息していたインコですが、近年、ペットとして飼われていたものが野生化し、都内でも見られるようになりました。
普段は中目黒公園から離れた所に棲んでいるようですが、この時期は園内のサクラの実を食べるためによくやってきます。
インコたちが食事を楽しんでいる間は、意外なほど近くで観察することができます。
インコの仲間は知能が高く、観察していると色々なしぐさを見せてくれます。
実のついた木の枝を足でつかんで口元まで持ってきて実を食べたり、木の枝に逆さにぶら下がってぶらんこして遊んだり、仲間と大きな声でおしゃべりしたり…
ひとつひとつの動作がコミカルで、見ていて飽きません。
サクラの木の下で、インコのバードウォッチングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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ボリジは青い花?ピンクの花?
ゴールデンウィークも過ぎると、もう初夏の季節ですね。
日差しが日に日に強くなり、植物もぐんぐん育っていくようです。
中目黒公園では、今年も様々な花が咲きました。
その中でも、今回は特にきれいな花を咲かせるボリジを紹介します。
こちらがそのボリジ。
青い星型の花がかわいいですね。
この花は酸性の液体に浮かべると、うすいピンクに色を変えます。
白ワインに花を浮かべ、
色の変化を楽しむのも伝統的なボリジの花の楽しみ方だとか。
このボリジは中目黒公園奥の五感の庭で栽培されています。
ぜひ見に来てください。
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