新型コロナウイルス感染防止対策

 

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中里郷土の森緑地における新型コロナウイルス感染症の発生について
 
当園において、新型コロナウイルスへの感染が判明したため、下記のとおりお知らせします。
 
【感染者数】
 1名
【対応】
  7月30日(土曜)、職員1名の感染が判明しました。
  園内に濃厚接触者に該当するものはいませんでした。
  園内の消毒を行うなど感染拡大防止策を実施し、休園することなく開園を継続しています。
 

 

新型コロナウイルスの対応に関するお知らせ

新型コロナウイルスの感染防止に配慮し、以下のルールに則り施設を運営します。
 

【12月17日更新】

  •  令和3年5月12日より再開園いたします。
  • ご利用にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前の検温、手洗い、マスクの着用、身体的距離の確保、連絡先の提供等、ご協力をお願いいたします。
  • 室内が混雑した場合、屋外への移動にご協力頂く場合がございます。
  • 5月15日からのイベントも感染対策を十分に行った上、予定通り実施いたします。

 

【施設利用ルール】

 

× できないこと 〇 できること
室内での飲食 距離を確保して解説員と自然観察、虫捕り
  虫捕り(捕まえた虫は持ち帰り禁止)
  トイレのご利用
   展示、餌やり見学
    双眼鏡、虫アミ、観察カップ、スコップの貸し出し(持参推奨)
  捕まえたチョウやセミをネットに入れて観察
  室内でのぬりえ、工作
(一部できないこともあります)
  顕微鏡、図鑑等の貸し出し
 
  • 森の学習棟に入る際は、マスクの着用をお願いします。(小さなお子様は必須ではありません。保護者様に判断をお任せします。)
  • 来園前に検温を済まし、体調の優れない方は来園をご遠慮ください。
  • 森の学習棟に入る際は、記名カードにご記入をお願いしております。
  • 日付、氏名、電話番号を記載したものを1か月間保管後、シュレッダーにて破棄させて頂きます。
  • 貸出物品の利用者同士での又貸しはご遠慮ください。
  • 虫アミや観察道具は原則持参をお願いいたします。

 
【施設管理】

  • 森の学習棟内の高頻度接触部位を毎日閉園後に消毒します(来園者利用エリア、事務所を含む)。
  • 消毒チェック表を作成し、以下の箇所を重点的に消毒します。〈展示水槽、展示棚、受付、ドアノブ、手すり、おむつ交換台、便座、蛇口、トイレの洗浄レバーハンドル、スイッチ、電話、キーボード、テーブル、イス〉
  • 換気のため、二方向の排煙窓を開けます。冷房使用時は日に数回の定期的な換気とし、熱中症予防のため冷房効率を上げます。
  • 感染リスクが低い遊びやルールを都度検討していきます。
  • 来園者の荷物置きを設置し、閉園後に消毒を行います。

 
【スタッフの感染防止策】

  • 毎朝検温し、記録を行います。
  • 出勤時、食事前、退勤時に手指の消毒を行います。
  • 休憩を2名以上同時にとる場合は、昼食の時間をずらします。または別々の場所で昼食をとります。
  • 飲食用の机に壁を設置し、昼食時の飛沫を防ぎます。
  • 名札にソーシャルディスタンスマークを取付、利用者との会話の際に距離を確保するよう努めます。

 
【自然体験プログラムについて】

  • 定員を付き添い含めて10名程度とします。
  • 見学のみは不可とし、付き添いは参加者としてプログラムに参加頂きます。
    また、付き添いは最小限の人数で参加するよう、お願いいたします。
  • 観察道具や工作道具を使いまわさなくていいように、人数分用意いたします。
  • 参加者同士に必要な距離を認識させるための工夫を行います。
  • プログラム終了後、対策で不安な点がなかったかをアンケートで伺い、都度改善します。
  • 大声を出す・息が荒くなるような活動は控え、飛沫リスクを防ぎます。
  • スタッフは原則拡声器を使い、飛沫リスクを防ぎます。
  • 観察するものが限られる場合は、グループを作って観察します。
  • グループ間の移動や接触を減らすことで、参加者同士の接触を制限します。
  • テーブル配置を工夫し、対面での活動はいたしません。
  • 長机に座る人数を2名までとし、参加者同士の距離を1m以上確保します。
  • スタッフおよび参加者のマスク着用は原則必須とします。
  • 熱中症の心配がある場合は臨機に対応します(マスクを外して水分補給の時間をつくるなど)。