登山道・コース状況確認

Trail Information

【御岳山周辺の登山道・遊歩道状況】  2020.1.29 16:30 更新

1月28日、御岳山周辺では積雪が約30cmほど積もりました。
残雪や凍結箇所が多数ありますので、必ず軽アイゼンをお持ちください。
 
台風19号の影響により、現在も通行止め箇所があります。
まだ確認ができていない登山道もありますので、情報のない道の登山はお控え下さい。
 
 


登山道区間

状況 備考
表参道
(ケーブルカー滝本駅~御岳ビジターセンター間)
 通行可 
・舗装路 
・通行可
・ケーブルカー御岳山駅~武蔵御嶽神社間は問題なし、通行可。

ロックガーデン 一部通行止


・一部通行止 綾広の滝~あずま屋(綾広の滝上)
 
※天狗岩~綾広の滝までは通行できます。ただし天狗の腰掛杉へは、通り抜けできません。
 ※天狗の腰掛杉~あずま屋(綾広の滝上)までは通行できます。ただし綾広の滝へは、通り抜けできません。


御岳山~大岳山 通行可

・通行可

 ※積雪あり 軽アイゼン必携


大岳山~鋸山~奥多摩駅

通行可  
 ※積雪あり 軽アイゼン必携


大岳山~馬頭刈尾根~軍道

通行可
・一部軍道近くで迂回路あり
 ※瀬音の湯方面は通行止め

NEW 千足~天狗滝~馬頭刈尾根分岐 通行可
・12/26 通行止めが解除されました
 ※馬頭刈尾根分岐~大滝~大岳鍾乳洞方面は通行止め


大岳鍾乳洞~大滝~馬頭刈尾根分岐

通行止 ・複数個所崩落のため、通行止め
御岳山~日の出山 通行可
・通行可

日の出山~つるつる温泉 通行可

日の出山~つるつる温泉は11月21日より通行可

・つるつる温泉(11月9日から営業再開)


麻生山~白岩の滝

通行止
・白岩の滝周辺に大きな崩落があるため通行止め

日の出山~上養沢 通行止
※備考欄参照

以下のルートは、柿平橋~上養沢バス停のやや上流間が通行止めのため、歩行者も通行が出来ません。
・日の出山~クロモ岩~上養沢
・御岳山側鳥居~養沢川~上養沢


日の出山~三室山~梅の公園(日向和田駅) 通行可

・通行可

 ※日の出山山頂付近で一部崩落あり(通行注意)


御岳山~大塚山

通行可

大塚山~古里駅 通行可


御岳山~大楢峠~鳩ノ巣駅 通行止

御岳山~大楢峠間(通行止)
 
※崩落箇所 

金比羅尾根(日の出山~五日市) 通行注意

・日の出山~麻生山~武蔵五日市駅
 ※崩落個所あり、通行注意

海沢林道 通行止
・【海沢林道通行止め】海沢園地手前100mから先(通行止)
 ※土砂崩れ、増水
【参考】東京都森林事務所 WEBページ
 http://www.forestry-office.metro.tokyo.jp/about/rin_kisei.html

御岳林道(七代の滝から上養沢方面) 通行止
・七代の滝~上養沢方面(通行止)

 ※崩落
【参考】東京都森林事務所 WEBページ
 http://www.forestry-office.metro.tokyo.jp/about/rin_kisei.html

高水三山 通行可
・惣岳山のまき道はスギ、ヒノキ林の伐採、搬出作業に伴い通行止め
 
 ※期間 令和元年11月29日から令和2年8月末日まで(予定)
  詳しい場所などはコチラを確認ください


   
遊歩道区間 状況 備考
NEW 御岳渓谷遊歩道 通行注意
(一部通行止め)
【通行可能】
御岳小橋~楓橋(澤乃井園)(左岸)
奥多摩フィッシングセンター~御岳小橋(右岸)通行注意
御岳小橋~鵜瀬橋の間一部(右岸)通行注意
※御岳小橋は台風19号により流されているため、現在ありません。
軍畑園地~軍畑大橋 上流(右岸)

【通行不可】
奥多摩フィッシングセンター~御岳橋(左岸)
楓橋から軍畑(左岸)
鵜瀬橋~寒山寺上流(右岸)
軍畑園地~軍畑大橋 下流(右岸)


【ツキノワグマ目撃情報】御岳山周辺

 

 ・2020年1月16日  あきる野市麻生山付近
   ・2019年3月21日  日の出山~高峰付近
 

 
御岳山だけではなく、奥多摩地域はツキノワグマの生息地となります。
ツキノワグマに出会う可能性があるということを意識して入山してください。
 

>クマ対策<

 1.単独登山の場合や、人気の少ない登山道などでは、クマ鈴をつけて歩きましょう。
 2.それでも出会ったら、慌てずその場から静かに立ち去りましょう。
 3.興味本位で写真を撮るために近づくことは絶対にしないようにしましょう。
 4.ゴミは持ち帰りましょう。特にお弁当などの生ごみは絶対に放置しないようにしましょう。


登山・ハイキングをする際の注意点

 
御岳山周辺でも年間10件以上の山岳事故が起きています。
低い山だから、日帰りだから大丈夫と過信せず、登山には危険が伴う可能性があることを意識してください。
事前にしっかりとした登山計画を立て十分な装備で、楽しい登山・ハイキングに出掛けましょう。
 

・日没時間

 その日の日没時間は事前に確認し、余裕のある登山計画を立てましょう。
 特に日が短くなる秋から冬にかけては早めの下山をオススメします。
 御岳山を含む奥多摩地域は植林地が多いため、林内は暗くなるのが早いです。
 ヘッドライトの準備をお忘れなく。

 

・登山計画、コースタイム

 そのコースタイムは余裕がありますか?
 山では想定外のこともたくさん起こりえます。余裕を持った登山計画を立てましょう。
 また登ろうとする山の地理や地形を前もって知っておくことも大切です。

 

・装備(持ち物)

 最低限の装備として、しっかりとした靴、雨具、体にあったザック、地図、コンパス、ヘッドライト、
 飲み物、行動食等用意してください。
 救急用品(ファーストエイド)、タオル…などの必要と思われるものを忘れずに!

 

・携帯電話

 何かあったときのために携帯電話は持っていきましょう。
 山の上では携帯電話は電波が届かない場所も多いので、気をつけてください。

 

・登山計画書の提出

 山に登る前に、登山計画書を書き、家族に渡す、あるいは登山口の登山計画書のポストに入れましょう。
 基本的に山の上には提出場所がありませんのでご注意ください。
 (御岳山の登山届提出はJR御嶽駅で出来ます。)
 下記の登山計画書をご活用ください。
  LinkIcon登山計画書のダウンロードはこちらから

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