暑い暑いとおもっていたけれども、季節は着実に動いています。
公園では、木々に実がなり始め、ススキやパンパスグラスも穂を出し始めました。
花とみどりの学習館で実施している小学生向け連続講座(楽田クラブ)で育てている
田んぼの稲もたわわに実り始めました。
秋を感じに公園に来てくださいね。

ドングリの実

エノキの実

ススキとパンパスグラス

楽田クラブの稲穂
暑い暑いとおもっていたけれども、季節は着実に動いています。
公園では、木々に実がなり始め、ススキやパンパスグラスも穂を出し始めました。
花とみどりの学習館で実施している小学生向け連続講座(楽田クラブ)で育てている
田んぼの稲もたわわに実り始めました。
秋を感じに公園に来てくださいね。

ドングリの実

エノキの実

ススキとパンパスグラス

楽田クラブの稲穂
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最近ハーブティなどでよく親しまれているバタフライピー
実際のお花を見たことはありますか?
中目黒公園では、花とみどりの学習館周辺にあり花が咲き始めました。


バタフライピーは、豆の仲間なのでハーブティとして飲むと豆の味がします。
また、花が終わると豆ができます。
ぜひ、バタフライピーの花や豆を観察してみてください。
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キョウチクトウとニチニチソウ
どちらも暑い夏に元気に花が咲き、真夏公園に色を添えてくれる
強い味方です。
キョウチクトウは大きな木となり、ニチニチソウは小さな花壇の花ですが、
両方ともキョウチクトウ科の仲間で、よく見ると花の形が似ています。
キョウチクトウの花はピンク・白・赤などバリエーションがありますが、
公園のグラウンドのキョウチクトウは涼やかな白です。
夏の花壇では、丈夫で信頼感があるニチニチソウは人気で、
品種改良されいろいろな色があります。
みんなの花壇のニチニチソウは紫色の花をさかせています。
今年は’タトゥーブルーベリー’’という品種の花を育てています。
年々暑さが厳しくなり、花壇のお手入れに苦労していますが、
暑さに強い植物を選ぶというのも必要かもしれませんね。
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エコ園芸生活講座では、家庭でも実践できる生ごみ堆肥づくりや循環型の園芸、
ハーブの育て方・利用法などを公園の園芸作業を通して実践し学びます。
日時:2026年10月~2027年2月の第2・4金曜日10:00~12:30(全10回)
対象:高校生以上
材料費:1000円
定員:16人(抽選)
会場:花とみどりの学習館(中目黒2-3-14中目黒公園内)
申し込み:下記QRコードからweb申し込みまたはハガキで申し込み
QRコードまたはこちらからお申込みできます
ハガキで申し込みの場合は、ハガキにエコ園芸生活講座と明記の上、
住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を書いて9月14日(必着)までに
花とみどりの学習館(〒153-0061目黒区中目黒2-3-14中目黒公園内)へ
※9月15日以降に抽選を行い 当選された方のみ
当選のご連絡を発送させていただきます。
落選された場合はご連絡致しませんのでご承知おきください。
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台風の余波で雨が続いておりましたが、久しぶりに青空が広がりました。

青空にぽっかりと浮かぶ雲とスモークツリーのもくもくがベストマッチでした。

目の高さで見られるもくもくを写真に撮るとこんな感じ。綿のようです。

5月に咲いた花と・・・

6月に結実した様子はこんな感じです。
もくもくはピンク色でこれもまたきれいです。

秋にはまっすぐ伸びた枝を切って、乾燥させます。
畑の支柱にとして役に立っています。
スモークツリーは季節によって色を変え、形を変え公園を彩っています。
いつでも楽しめるスモークツリーを見に来ませんか?
#花とみどりの学習館 #中目黒 #中目黒公園 #生命再生型公園 #循環型園芸 #インタープリテーション #自然観察 #スモークツリー #もくもく
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学習館すぐ前の五感の庭のハーブティーガーデンでは私たちの生活に身近なハーブを育てています。一押しのハーブをいくつかご紹介します。
公園の植物は持ち帰ることはできませんが、ハーブの活用方法や育て方を花とみどりの学習館でもお伝えしています。
お散歩などの際によーく見て、やさしく触れて香りを楽しんでみてくださいね。
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◆タイム シソ科
細かい葉がたくさんついていて、触ると爽やかな香りが楽しめます。
防腐効果が高く、古代のエジプトではミイラをつくる際の防腐剤としても使われたと言われています。肉や魚料理との相性も良いです。
ハーブティーガーデンでは、園路や花壇などの境目に植えています。
低木で、大きくなっても30㎝程度なので刈込みながら小さな生垣のようにしています。斑入りのものや、這って伸びるものなど、いろんなタイプのタイムがあります。
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◆レモンバーベナ クマツヅラ科
香りにはリラックス効果があり、ハーブティーなどにしてもおいしく飲むことができます。中目黒公園で人気のハーブです。名前の通り、葉からレモンのような香りのするハーブで、香りが強いため香水木とも呼ばれています。
日当たりがよい場所が好きなハーブで、150㎝程度に生長します。
原産国がアルゼンチンやペルーなどのため、寒さに弱く冬の間は冬囲いを施し、防寒しています。

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◆チェリーセージ シソ科
手で触ると少し油分を感じられ、花と葉は甘いさわやかな香りを楽しむことができます。この香りがアブラムシを遠ざける効果がありと言われていて、コンパニオンプランツとしても活用しています。
小さな丸い葉が特徴的で、手で触ると少し油分を感じられます。
定期的に刈り込むと、こんもりと丸いシルエットになります。
寒くなると葉が紫色に変わります。
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楽田クラブで子どもたちと一緒に育てているイネに花が咲きました。

お風呂ぐらいの大きさの小さな田んぼですが、水辺があることで生きものの命を支えています。

トンボは中目黒公園で交尾し、卵を産みます。
田んぼの中でトンボの子どものヤゴが育ち、次の世代に命をつないでいます。

田んぼのイネは風がふくことで花粉を運んでもらい、受粉をして次の世代に命をつなぎます。
ちょっとした水辺でも命をつなぐ手助けになります。
お家のベランダでも命をつなぐ小さな水辺(ビオトープ)を作ってみませんか
学習館では「みどり」をつなぐお手伝いをしています。
お家で試したいときは、いつでもご相談にいらしてください。

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中目黒公園はセミの声が元気に響きわたり、
色とりどりの花が咲いていて、にぎやか!です。

今日は、いきもの池原っぱくらぶ、CGC、有機クラブの3つの団体の活動がありました。50人近くの会員の皆さんが和気あいあいと活動されていて、みなさんの活動もとてもにぎやか!でした。

まだまだ暑い日が続きそうですが、無理せず、楽しく、健康に活動できますよう。

夏を元気に乗り切りましょう♪
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目黒川の現在の水源は、新宿の落合水再生センターからくる下水処理水で、自然の水源はほとんどありません。
(2021年10月20日のブログでも紹介しました)
しかし、目黒川船入場の田楽橋で上流に向かって右側の川底をのぞくと。。

なんと川底のコンクリートのすきまから水がわいているのが見えます。

わずかですがこれも目黒川の貴重な自然の水源です。

川底はいつも見えるわけではありません。
見えるのは、東京湾が干潮の時です。
東京湾から目黒川船入場までは約6km。
ここまでの川底は海抜ゼロメートル前後なので、東京湾の潮の影響を受けます。
満潮と干潮はそれぞれ1日に1-2回で、ピークの時間は毎日変わり、水位も約1-2mほど変わります。
満潮の時はこんな感じです。(一枚目が干潮時、二枚目が満潮時です)


東京湾の満潮と干潮の時間を調べる時は“芝浦”“潮汐”とネット検索してみてください。
他にもまだまだ水源が見つかるかもしれません。
見つかったら花とみどりの学習館まで教えてくださいね。
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花みどり人講座の畑、現在2カ所で元気に成長中です🌱✨
①グラウンド脇の一角
テーマは「コンパニオンプランツ」。
相性の良い植物を近くに植えることで、病害虫を減らしたり、育ちを良くしたりする工夫をしています。
ラッカセイ、トマトやバジル、マリーゴールドたちも仲良く並んでいます。
今のおすすめは、黄色い花を咲かせたラッカセイです!
②スロープのオリーブ前
今年のテーマは「染物」。
染物に使われる植物を2種類育てています。
・ジャパンブルーと呼ばれる日本の伝統的な藍色を出すのに多く使われるである「タデアイ」
・アメリカアリゾナ州北部の先住民(ホピ族)が、染物に使っていたと言われる「ヒマワリ」(ホピーブロックダイ)
また、服などの生地になる「ワタ」も一緒に育てています。
毛が短い和綿の品種を育てています。
ぜひ、お散歩がてら見に来てくださいね!
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