水源林の100の生きものキャンプ 参加者募集

小学3~4年生の参加者大募集!

東京都内でありながら、豊かな自然が広がる奥多摩。
そこには、東京都民の暮らしを支える水源林があり、さまざまな生きものたちが暮らしています。
生きもの探しを中心としたフィールドワーク・グループワークとキャンプ生活を通じて、水源林という貴重な自然の価値を実感する2日間です。

生きものの知識や観察の経験がなくても大丈夫。
水辺の生きものに詳しいスタッフたちと一緒にフィールドワークを楽しみましょう。
夏休みの宿題にも!

「水源林の100の生きものキャンプ」ここがポイント!

水源林の生きものに詳しくなれる!
キャンプ中、水辺に生息する生きものを実際に採集・観察します。
インターネットの動画や図鑑などでみるだけではわからない生きものたちのリアルな姿に出会えます。

生きものを調べる方法がわかる!
・生きものが見つかる場所は?
・どんな道具を使えばいいの?
・記録はどんなふうに残せばいいの?
・安全に野外で活動する方法って?
などフィールドワークのコツが身につきます。

水源林の大切さがわかる!
・なぜ水源林は大切なの?
・水源林に生息する生き物たちの役割は?
・水源林を守るために私達にできることはなんだろう?
など環境問題を身近なこととして考えるきっかけになります。

プログラム内容(随時更新中)

※変更となることがあります。

【1日目】
・JR 奥多摩駅集合。無料送迎バスで山のふるさと村へ。
・水源林でフィールドワーク。
 水辺の生きもの探しにチャレンジします。
・フィールドワークのあとは、
 水源林の生きもの発見記録をまとめます。
・夕食は、焚き火を囲んでのキャンプご飯。
 水源林にあるキャンプ場での時間も楽しもう。
・夜の森へ出かけます。
 夜行性の動物たちに出会えるかも?!

【2日目】
・朝の森を散策します。
 リスや野鳥など、水源林にすむ生きものが見つかるかな?
・前日とは別の森でのフィールドワーク。
 環境が変われば見られる生きものも変わります。
・お昼ごはんを食べながら、2日間の思い出をみんなで話そう。
・無料送迎バスでJR奥多摩駅へ。
 バスの中から、水源林とお別れ。

開催概要

日 程  2023年8月19日(土)~20日(日) 1泊2日テント泊
対 象  小学校3・4年生の男女 20名(先着順)
参加費  18,000円(宿泊費、1泊3食の食費、
     キャンプ備品代、保険料、資料代等)
集合解散 JR奥多摩駅(駅からは無料送迎バス)
申込〆切 7月20日(木)
※先着順。定員を超えた場合、キャンセル待ちとなります。
申込方法 次のお申込みフォームから必要事項をご入力ください。
https://forms.gle/cdSuqe12QWo8KW8B7

※お申込み受け付け後、「申込み受理」のe-mailを送信いたします。
 お申込み後、3日を過ぎてもこちらからのe-mailが届かない場合、
 お手数をおかけいたしますが、
 ビジターセンターまでお問い合わせください。

【主催】
株式会社自然教育研究センター 青梅支店
所在地  東京都青梅市大門三丁目22番地59
登録番号 東京都知事登録旅行業地域-8057
担当者名 地域限定旅行業務取扱管理者(林 慶二郎)
URL   https://www.ces-net.jp/gaiyou/ryokougyou/

【協力】
東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村ビジターセンター

お問い合わせ先

株式会社自然教育研究センター(担当者名 青木 玄)
〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740
(山のふるさと村ビジターセンター内)
Tel  0428-86-2316
e-mail  yamafuru★hkr.ne.jp(★を@に変えて送信してください)