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山のふるさと村ビジターセンター

施設の概略

~人と自然のつながり~

秩父多摩甲斐国立公園内にある東京都の自然公園施設「山のふるさと村」の中にあるビジターセンター。インタープリターが常駐し、園内の動植物や史跡を素材とした自然体験プログラムやキャンプ、展示や印刷物の作製を行っている。

〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740
電話 0428-86-2551
http://www.yamafuru.com/

主なイベント情報

・自然体験プログラム(ガイドウォーク、スライドショー、宿泊者向けナイトプログラムなど)
・展示作成及び解説業務
・公募型宿泊行事(子供向け、親子向け、女性限定などのキャンプ事業)
・学校等の団体利用、個人向けオーダーメイドの自然体験の受け入れ
・ジュニアレンジャープログラム
・自然調査

CESのかかわり

1990年の開設当初から、ビジターセンターの解説業務をCESが受託業務として行っており、CESが最も古くから運営している拠点の一つです。山のふるさと村の公園としての管理運営は奥多摩町が行っている。

御岳ビジターセンター

施設の概略

~信仰の山に守られた多様な自然が残る場所~

さわる・見る・聞く・香りを自分で感じて発見しよう!御岳ビジターセンターは体験しながら自然や文化にふれあう施設です。

〒198-0175 東京都青梅市御岳山38-5
電話 0428-78-9363
http://mitakevc929.ec-net.jp/

主な事業内容

・ムササビ観察会
・子ども自然教室

CESのかかわり

1992年度から、青梅市より解説業務を受託しています。
御岳山ならではの宿坊を利用した1泊2日のムササビ観察会や夏休み子ども自然教室、女性のための登山養成講座など、ファミリー向け、子ども向け、登山者向け、さまざまなイベントを企画しています。

高尾ビジターセンター

施設の概略

~高尾山の安心、安全な自然体験をサポート~

豊かな自然を手軽に利用できる高尾山の植物や動物、環境の魅力を伝え、高尾山の自然環境の保全をはかるとともに、登山者に対して、登山道情報や登山マナーを発信し、利用者の安全、安心な登山を促しています。

〒193-0844東京都八王子市高尾町2176
電話 042-664-7872
http://takaovc599.ec-net.jp/

 

主な事業内容

ガイドウォーク(毎日開催) ※雨の場合、室内での「レンジャートーク」を実施
スライドショー(毎日開催)
自然教室、講座(応募型プログラム)

CESのかかわり

1968年に開館し、日本で始めて解説員が常駐したビジターセンターです。

弊社では1998年から解説業務を受託しております。

2015年4月に当館はリニューアルオープンいたしました。

目指せナチュラリスト! 奥多摩トレイルカメラ体験会

首都東京にありながら、豊かな自然を持つ奥多摩。そこには様々な野生動物が生息しています。普段はなかなか姿を見ることの出来ない、野生動物の姿・行動をトレイルカメラを使って記録し、楽しむ方法をお教えします。会場となる山のふるさと村は、夜間は交通や人の出入りがなく、動物も人間も安心して利用出来る最適なフィールド。また、ゲストに日本を代表する野生動物研究者である今泉忠明氏を迎え、動物の生態について楽しくお話をする場もご提供します!

●日程:2013年5月25日(土)〜26日(日)

●会場:東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村

●主催:自然教育研究センター

●集合解散:5月25日11:30奥多摩駅集合(山ふるまでは無料送迎バスを利用)

5月26日15:00解散予定

※お車でお越しの方は、山のふるさと村に直接集合となります。

●参加費:

カメラ付体験プラン:48,300円(受講料、1泊3食、ケビン宿泊費・食費、保険料、機材費込)※体験に使うトレイルカメラをそのままお持ち帰りになれます!

体験プラン:20,000円 ※体験機材はレンタルになります。

※学生割引有り(それぞれのプランから2,000円引き)

●定員:18名(先着順)

●スケジュール(予定):

25日 オリエンテーション、昼食(各自持参ください)、カメラ講習・設置、夕食、ゲスト講演

26日 朝食、カメラ回収、データチェック、昼食、まとめ講義

●担当者:坂田大輔(㈱自然教育研究センター)

北海道にてトレイルカメラを利用した哺乳類の分布研究で修士号を取得。現在は、東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村ビジターセンター主任解説員。他に、東京都委託の関東山地カモシカ保護区調査なども行なっている。

●ゲスト:

今泉忠明氏(日本動物科学研究所所長) 東京水産大学卒業後、国立科学博物館で哺乳類の分類学、生態学を学ぶ。上野動物園で動物解説員を勤め、現在はねこの博物館館長など。イリオモテヤマネコの調査を始め、日本を代表する野生動物研究者。著書に「新版 アニマルトラックハンドブック」(自由國民社)他多数。

里中遊歩氏(日本野生生物リサーチセンター代表)生来のカメラ好きと動物好きが相まって、日夜カメラ片手にそこここの里山を気ままに探索し、動物との出逢いを楽しんでいる。主に哺乳類を中心に調査・探索するが、基本的に動物ならば何でも喜んで喰いつく。「ニッポン野生生物リサーチ戦隊」(雑誌「理科の探検))などを連載中。

●トレイルカメラについて:動く被写体を赤外線や温度変化により検知し、自動でシャッターが下りるカメラ。センサーカメラ、自動撮影装置とも呼ばれる。今回使用する機材は、アメリカ製のLtl Acorn6210。デジタルで静止画と動画・音声を同時記録出来る最新式のもの。

●申込方法:下記の(1)~(10)の必要事項を全て記入の上、郵送、FAX、またはE-mailでお申込み下さい。

(1)イベント名 (2)名前 (3)ふりがな (4)性別 (5)生年月日 (6)住所 (7)電話番号 (8)E-mail (9)プラン(体験のみ もしくは カメラ付き) (10)来園方法(自家用車 もしくは 送迎バスを利用)

●申込先:

E-mail d_sakata@ces-net.jp(担当坂田直通)

FAX 0428-528-6596

郵送 〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-22-2F ㈱自然教育研究センター「トレイルカメラ体験会」係

●締切:2013年5月7日(火曜日)

●ご質問等は、担当の坂田までメールでお問い合わせ下さい。(上記申込先共通)