多様な生物が集まる素敵な公園を作るためには、地域の方々の協力が不可欠です。
桑袋ビオトープ公園では、大人が中心の「公園管理ボランティア」をはじめ、中学生までの子どもが活動する「桑袋ビオトープ公園ジュニアレンジャー」など、子どもから大人まで様々な人々が、公園の自然を守る活動をしています。
ここでは、当公園で活動中のボランティア活動をご紹介します。

誰でもボランティア活動「ザリガニ釣り」
園内の水辺で繁殖しているアメリカザリガニを釣って調べてもらう活動です。どなたでも活動でき、登録も不要です。初めて来園したその日から始められます。 釣りを楽しみながら、池の生き物が住みやすい環境を作るお手伝いができる一石二鳥の活動です。




子ども対象のボランティア活動「ビオレンジャー活動」
ビオレンジャーとは、公園の生き物を調べたり、解説員のお手伝いをしながら公園の自然を守る子ども達です。
「生き物がすき!」「ビオトープ公園がすき~!!」という子どもなら、誰でも参加することができます。




大人対象のボランティア活動
公園管理ボランティア
桑袋ビオトープ公園の環境の中でも大きな位置を占める「水辺」の管理を行っているボランティア活動です。生き物にとって水辺がより住みやすい環境になるようにそして来園者にとって水辺がより魅力的な景観になるように管理をしています。






提案型ボランティア
ニホンカナヘビ5年間の公園管理ボランティア活動を修了された方向けの活動です。
桑袋ビオトープ公園をフィールドにした管理活動を自由に提案、実現して活動を行ってもらうための仕組みです。2015年は2つのグループが活動を行っています。






野外解説ボランティア
毎月2~4回ほど日曜日と祝日に実施している「自然のあそび屋台」。
この屋台で行っているミニ自然体験プログラムの企画と実施をしているのが、野外解説ボランティアの方たちです。