日曜日と祝日に実施している自然体験プログラムの1つである「自然のあそび屋台」で、季節の自然や生き物を紹介するミニプログラムを実施しています。 プログラムは、小さい子どもから大人の方まで楽しんでもらえるように、ボランティアの方自身が企画、準備をしています。
ボランティアの皆さんには、子どもが呼びやすいようにあだ名を書いた名札をつけてもらっています。自然のあそび屋台で野外解説ボランティアの人を見かけたら、名札に書いてあるあだ名で呼んでくださいね。

自然のあそび屋台の予定はこちら

野外解説ボランティアが作ったプログラム例
植物ビンゴ
その季節に見られる植物の葉っぱや花、種などを探す自然あそびです。見つけたものをシートに書き込んでいって、ビンゴができれば大成功!


ロゼット植物の観察
タンポポなど冬の間枯れるのではなく、地面にぴったりと張り付いたように過ごすロゼット植物を見つけてスケッチをします。 形のおもしろさだけでなく、実はたくさんの色があることを発見!
テントウムシコレクション
原っぱでテントウムシを見つけて模様をスケッチします。実はテントウムシの模様には色んなバリエーションがあることにびっくり!



落ち葉アート
赤や黄色に色づいた秋の落ち葉を自由に紙に貼り付けていきます。形を作ってもいいですし、ただ並べるだけでもいつのまにかおもしろい模様ができていることも!


ボランティア活動記録


募集予定
現在5名の方が野外解説ボランティアとして活動しており、追加募集の予定はありません。