3月22日 サナギになっています!

ナナホシテントウの幼虫がちょうどサナギになっている瞬間を、みっけの原っぱで見つけました。今は黄色く柔らかいのですが、やがてオレンジ色に変わって黒い点々の模様がつき、かたくなります。暖かくなり、これから成虫の姿が多く見られるようになるのが楽しみです。(宝槻)


3月17日 穴をあけたのは?

カラスノエンドウの葉に、たくさんの穴があいていました。近くには黄緑色の体に黒い頭がついた、米粒ほどの小さな虫がいました。これはアルファルファタコゾウムシの幼虫で、たくさんの穴は葉っぱを食べた痕だったのです。どんな成虫になるのか楽しみです。(岩下)


3月5日 公園の忍者

園内でエナガという鳥が見られています。エナガはスズメよりも小さく、白くて丸い体と、体と同じくらい長い尾が特徴です。木々や茂みの中を素早く飛び回りながら移動する様子は、まるで忍者のようです。そよかぜの丘とこもれび林でよく見られているので、探してみてください。(濱崎)