環境省と国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

この度、株式会社自然教育研究センターは2022年9月26日に環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結しました。
私たちは、国立公園を核とした地域循環共生圏の実現に向けて、国立公園の持つ提供価値を広報し、適切かつ持続的に利用しながら保全にも貢献する活動を行ってまいります。

国立公園オフィシャルパートナーシップ締結式での山田美樹環境副大臣と田畑伊織 特別研究員
▲山田美樹 環境副大臣と田畑伊織 特別研究員
取組内容

1)都内の商業複合施設での案内、パンフレット配布による国立公園の魅力
2)国立公園の魅力を発信するイベントの企画、運営
3)広報媒体を使い国立公園の魅力、利用マナーを発信
4)環境省奥多摩自然保護官事務所への研修機会の提供及び情報提供

環境省ホームページ

https://www.env.go.jp/

国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムとは

https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/pick-up/official-partner/
環境省と企業または団体が相互に協力し、日本が世界に誇る国立公園の美しい景観と、国立公園に滞在する魅力を世界に向けて発信し、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、内外の人々の自然環境の保全への理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化につなげるためのパートナーシッププログラムです。

国立公園オフィシャルパートナーシップ締結式(第10回)の開催について
https://www.env.go.jp/press/press_00587.html

インタープリテーショントレーニングキャンプ

インタープリテーショントレーニングキャンプ

この研修では体験を重視したワークを通して、説得力のある方法でメッセージを伝える方法や、感情を刺激する方法を扱います。
自然公園やジオパーク、エコツアーガイド、博物館、動物園、植物園、水族館、科学館、歴史文化施設など、目的を持ったコミュニケーションに関わっている方や、これらに関心がある方も大歓迎です。

インタープリテーションとは?
インタープリテーションとは、感情や思考を刺激し、資源(自然や歴史など)と人とを結びつけるコミュニケーションの方法です。

主催

株式会社 自然教育研究センター 八王子支店

協力

タカオネ

日時

2022年6月3日(金)、4日(土)、5日(日)
(1日目13時集合、3日目15時解散)
※日帰りでの研修です。宿泊が必要な方は、会場のタカオネ(先着順)や近隣の宿泊施設の予約をお願いします。

場所

タカオネ(東京都八王子市高尾山の麓にある宿泊施設)
「タカオネ」ホームページ→ https://takaone.jp/hotel/

対象

高校生以上

定員

25名(先着順・最少催行人数10名)

参加費

32,000円(税込)※研修費、2日目、3日目の昼食含む ※宿泊料金は含みません

雨天時の対応

雨天決行

募集期間

2022年4月6日〜2022年5月1日 5月14日(2週間延長いたします。)
※定員に達し次第受付締め切り

内容

【1日目 13:00〜18:00】
インタープリテーションの定義
・インタープリテーションとは
・インタープリテーションでできること

【2日目 10:00〜18:00】
インタープリテーションの原則
・メッセージの組み立て方
・感情を刺激する方法
・プログラムのながれ
プログラム体験
・インタープリテーションプログラムの体験

【3日目 10:00〜15:00】
プログラムづくり
トークプログラムの実演とフィードバック
※内容は一部変更になる場合があります。

参加申し込み

4/6から以下のフォームより申込を受け付けます。

https://forms.gle/nGjUjHfvT8oHosRB8

申込受付期間中に定員に達した場合には、期間終了前であっても受付を終了いたします。受付終了後は、フォームへの入力ができなくなりますので、あらかじめご了承ください。

こんな方におすすめです

・トークプログラムで何を話すべきか、何を話すべきでないか悩んでしまう方
・伝えたいことが定まらず、何を言いたいのかわからなくなってしまった経験がある方
・もっと聞き手を惹きつけたい方
・自分のコミュニケーションをスキルアップさせたい方
・インタープリテーションについて学びを深めたい方
・環境教育に関心のある方

講師・スタッフ

自然教育研究センター

村上友和(むらかみ ともかず)

学生時代に野生動物学を専攻。並行して行っていた自然保護ボランティアで出会ったインタープリターを志す。株式会社自然教育研究センターに入社後、都市公園での勤務を経て、2011年より高尾ビジターセンターのチーフインタープリターとして勤務。プログラムや展示の企画、施設の管理計画の作成、人材育成を行う。2018年より東京都自然公園施設のエリアマネージャーを兼務。

林慶二郎(はやし けいじろう)

幼少期の庭でのダンゴムシ探しが原体験で、15才よりバードウォッチングに熱中。株式会社自然教育研究センターに入社後、東京都自然公園での勤務を経て、2020年より奥多摩ビジターセンターのサブチーフインタープリターとして勤務。マネジメント業務補佐ほか、プログラムや展示の企画・製作を行う。 息子と山や川でバードウォッチングすることが最近の楽しみ。

梅田由花(うめだ ゆか)

幼少期より大好きだった日本の自然に関わることと絵を描くことのどちらも捨てきれず、美術大学で観光デザインを専攻し、エコツーリズムデザインを学ぶ。地元八王子の自然への興味もさらに深まり、2014年に株式会社自然教育研究センターに入社。以来8年間高尾ビジターセンターに勤務している。オリジナル商品の開発やデザインを担当し、高尾山をはじめとした東京の自然の魅力を伝えるべく、インタープリテーションへの学びを深めている。

伊藤美奈子(いとう みなこ)

学生時代に理科の教員を目指していたが、選択科目の中で出会ったインタープリターという職に魅了される。アルバイトを経て、株式会社自然教育研究センターへ入社後、都市公園で勤務をしたのち、2021年より御岳ビジターセンターのサブチーフインタープリターを担当。時代の流れに合わせた非接触型・オンラインプログラムの企画、開発などを行う。御岳山の自然のみならず、歴史や文化の魅力にワクワクが止まらない。

問い合わせ先

株式会社 自然教育研究センター
担当:村上友和
t_murakami★ces-net.jp(★を@に変えて送信してください)

旅行条件

以下URLのご旅行条件書をご確認下さい。

旅行業登録票、各種約款、その他

旅行企画・実施

株式会社 自然教育研究センター 八王子支店
所在地:東京都八王子市高尾町1916-17
登録番号:東京都知事登録旅行業地域-8057号
担当者名:地域限定旅行業務取扱管理者(岡本由里子)

東京都 奥多摩ビジターセンター

施設の概略

奥多摩の自然・歴史文化をわかりやすくご紹介!

奥多摩地域の玄関口。秩父多摩甲斐国立公園内に位置し、最寄りの奥多摩駅から徒歩2分の場所にあります。インタープリターが常駐し、登山者に対して、登山情報や利用マナーを発信しています。また、体験展示、無料のクライミングウォールも!

〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川171-1
TEL 0428-83-2037
https://www.ces-net.jp/okutamavc/

主な事業内容

奥多摩の自然や歴史文化、登山をテーマにした各種事業を行っています。
・自然教室、自然講座
・体験型プログラム(スライドショー、オーダー型ガイド等)
・館内のハンズオン展示
・団体対応 奥多摩の自然や歴史文化、登山をテーマにした各種事業を行っています。

CESの関わり

2020年より指定管理者として、施設及び周辺園地の管理運営を行っています。

浦安市三番瀬環境観察館

施設の概略

三番瀬の自然を体感し、海の魅力と歴史を伝える

目の前に広がる海のフィールドはもちろん、埋立地に残された緑地も活用し様々なイベントを行っています。都会の人の暮らしと海の自然が、隣り合う特徴的な環境教育施設です。

〒279-0013 千葉県浦安市日の出7丁目9番1号
TEL・FAX 047-711-1601
https:/www.ces-net.jp/sanbanze/

主な事業内容

・干潟観察会
・野鳥観察会
・プランクトン観察会
・昆虫標本教室
・自然素材クラフト

CESのかかわり

施設は2019年6月にオープンし、弊社は2019年7月より浦安市より環境学習推進業務を受託しています。

入間市青少年活動センター

施設の概略

青少年の野外活動と体験の場

自然豊かな加治丘陵東端にある、青少年の野外活動や体験を支援する市の施設です。野外炊事場やキャンプ場のほかに、体育館や宿泊施設も併設し、施設内の自然を生かしたイベント、自然体験プログラムを行っています。

〒358-0026 埼玉県入間市小谷田1681-1
TEL 04-2962-1005

http://www.city.iruma.saitama.jp/shisetsu/shisetsu_kyoiku/shisetsu_kyoiku10.html

主な事業内容

・施設整備および維持管理業務
・自然体験プログラムの実施(未就学児向け、小学生以上向け)
・キャンプや野外炊事などの活動指導
・団体対応

CESのかかわり

平成30年度から、入間市より施設整備および維持管理業務を受託しています。
また、自然体験プログラムの実施や、生きものの観察などを行い、ムササビなど
様々な生きものが生息する加治丘陵の豊かな自然の中で活動する楽しさを伝えています。

中目黒公園花と緑の学習館 花みどり人講座・エコ園芸生活講座

弊社の受託施設である目黒区中目黒公園では、農薬や化学肥料を使わない、循環型の園芸を行っています。2019年度「花みどり人講座」「エコ園芸生活講座」を実施しました。

花みどり人講座

花みどり人講座画像2019年4月から2020年3月まで、中目黒公園で実践している循環型園芸活動の講義と実習を通して、楽しみながら自然の仕組みやつながりを生かした園芸を学びぶ講座を実施しました。

エコ園芸生活講座

2019年4月から8月まで、エコ園芸生活講座では、生ごみ堆肥づくりをはじめとした環境に配慮した園芸について学ぶ講座を実施しました。

CESサーバー追加メンテナンスのお知らせ

CESではサーバーのセキュリティ対策を勧めております。先日行いましたサーバのメンテナンスの追加作業を以下の日程で行うこととなしました。

メンテナンス期間中は本サイトにつながらない状況が発生いたします。皆様にご不便をおかけいたしますのでご理解ご協力をお願いいたします。


メンテナンス予定日:2019年3月1日(金)AM1:00−AM4:00の間


上記時間の間、WEBページが表示されないなどの不具合が発生する可能性があります。また、お送りいただいたメールにつきましては、遅れて配送される可能性がございます。その際は誠に恐れ入りますが、しばらく経ってから再送していただくか、当社までお電話ください。

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、予めご了承願います。

インターンシップ


株式会社自然教育研究センターでは、2019年度年間を通じた
インターンシップを募集しました。

自然教育研究センターは1990年に発足して以来、
地域に根ざした体験型の自然教育、環境教育的な
事業活動を展開してきました。

このインターンシップでは、安全管理や利用者とのコミュニケーション、
インタープリテーション、生物飼育、園地管理など、
自然教育に関係することを座学で学び、現場での実地研修を行いました。

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■内容
・2019年4月から7月まで毎月2回程度の研修

研修例
安全管理、接遇、マナー、インタープリテーション、
プログラムデザイン、園地管理、生物飼育等

・自然教育研究センターが運営する公園や施設、イベント、
大規模催事等での実地研修

■場所
・立川市、足立区、世田谷区、多摩地域などの公園、施設等

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おくたま自然案内所(モリパークアウトドアヴィレッジ)

2017年「奥多摩10座に登ろう!」をテーマに、各山の紹介だけでなく、生きものや登山コース上で見られる野草、野鳥の紹介を行いました。子どもには動物の剥製や五感で自然を楽しむコーナーが人気でした。
※座とは:山の数え方の単位の一つです。

実施日:2017年3月25日・26日
実施場所:モリパークアウトドアヴィレッジ(昭島市)