自然教育・環境教育の実践する場と機会の拡充

TAKAO 599 MUSEUM

 施設の概略

高尾山の自然のみならず、八王子周辺地域をフィールドにした歴史、文化、自然環境など、

地域の資源についてより深く知ることのできるミュージアム施設です。

〒193-0844 東京都八王子市高尾町2435番3
電話 042-665-6688  http://www.takao599museum.jp/

 

主な事業内容

解説業務、ボランティア・コーディネート、体験型イベント企画運営業務など

CESのかかわり

2016年度より株式会社京王エージェンシー依頼のもと、業務に携わっています。

高尾ビジターセンター

施設の概略

~高尾山の安心、安全な自然体験をサポート~

豊かな自然を手軽に利用できる高尾山の植物や動物、環境の魅力を伝え、高尾山の自然環境の保全をはかるとともに、登山者に対して、登山道情報や登山マナーを発信し、利用者の安全、安心な登山を促しています。

〒193-0844東京都八王子市高尾町2176
電話 042-664-7872
http://takaovc599.ec-net.jp/

 

主な事業内容

ガイドウォーク(毎日開催) ※雨の場合、室内での「レンジャートーク」を実施
スライドショー(毎日開催)
自然教室、講座(応募型プログラム)

CESのかかわり

1968年に開館し、日本で始めて解説員が常駐したビジターセンターです。

弊社では1998年から解説業務を受託しております。

2015年4月に当館はリニューアルオープンいたしました。

「夏休み青梅子ども体験塾」実施運営業務委託(青梅市)

~南相馬市と青梅市の子どもたちが、自然の中で交流を深める~

昨年に引き続き2年目。8月19日~21日の二泊三日。福島県南相馬市と東京都青梅市の子どもたちが一緒に、交流を深めながら御岳山の自然をたっぷり楽しみました。滝をめざした朝のハイキング、清流の水をつかった青空クッキング、夜にはムササビ観察も・・・。御岳山の地元の方々にも温かく見守られながらの3日間で、夏休みのよい体験になったようです。

千葉市動物公園 動物科学館・こども動物園

施設の概略

〜新たな動物公園へと進化する千葉市動物公園〜

ヤギやペンギンなどの家畜、カピバラ・ペンギンなどの野生動物が飼育される子ども動物園、ビジターセンター機能を持つ動物科学館を運営させることにより、生物多様性保全へ向けた教育普及の充実を図ります。

〒264-0037 千葉市若葉区源町280番地
TEL 043-252-1111
http://www.city.chiba.jp/zoo/index.html

主な事業内容

解説業務
生物飼育業務
展示制作業務
ボランティアコーディネート業務
施設管理業務
日常的公園管理業務など

CESの関わり

平成26年度より弊社が動物科学館。こども動物園の業務を請け負っています。

世田谷区立 二子玉川公園ビジターセンター

  施設の概略

住民参加型による公園運営
平成25年4月14日、住民参加型の公園として一部がオープンし、その後平成27年4月に全域がオープンしました。
国分寺崖線のみどりと多摩川の水辺に囲まれた、眺めのよい公園です。眺望広場からは丹沢の山々や富士山を望むことができます。世田谷区立の公園として初の本格的な日本庭園があり、その一部には登録有形文化財に登録された「旧清水邸書院」を復元しています。

〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-16-1
電話 03(3700)2735
http://www.futako-tamagawa-park.jp 

主な事業内容

・ボランティアコーディネート
・解説業務
・展示制作
・施設管理業務
・日常的公園管理業務

CESの関わり

平成25年度より区民ボランティアの活動支援、企画コーディネートを行っています。

目指せナチュラリスト! 奥多摩トレイルカメラ体験会

首都東京にありながら、豊かな自然を持つ奥多摩。そこには様々な野生動物が生息しています。普段はなかなか姿を見ることの出来ない、野生動物の姿・行動をトレイルカメラを使って記録し、楽しむ方法をお教えします。会場となる山のふるさと村は、夜間は交通や人の出入りがなく、動物も人間も安心して利用出来る最適なフィールド。また、ゲストに日本を代表する野生動物研究者である今泉忠明氏を迎え、動物の生態について楽しくお話をする場もご提供します!

●日程:2013年5月25日(土)〜26日(日)

●会場:東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村

●主催:自然教育研究センター

●集合解散:5月25日11:30奥多摩駅集合(山ふるまでは無料送迎バスを利用)

5月26日15:00解散予定

※お車でお越しの方は、山のふるさと村に直接集合となります。

●参加費:

カメラ付体験プラン:48,300円(受講料、1泊3食、ケビン宿泊費・食費、保険料、機材費込)※体験に使うトレイルカメラをそのままお持ち帰りになれます!

体験プラン:20,000円 ※体験機材はレンタルになります。

※学生割引有り(それぞれのプランから2,000円引き)

●定員:18名(先着順)

●スケジュール(予定):

25日 オリエンテーション、昼食(各自持参ください)、カメラ講習・設置、夕食、ゲスト講演

26日 朝食、カメラ回収、データチェック、昼食、まとめ講義

●担当者:坂田大輔(㈱自然教育研究センター)

北海道にてトレイルカメラを利用した哺乳類の分布研究で修士号を取得。現在は、東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村ビジターセンター主任解説員。他に、東京都委託の関東山地カモシカ保護区調査なども行なっている。

●ゲスト:

今泉忠明氏(日本動物科学研究所所長) 東京水産大学卒業後、国立科学博物館で哺乳類の分類学、生態学を学ぶ。上野動物園で動物解説員を勤め、現在はねこの博物館館長など。イリオモテヤマネコの調査を始め、日本を代表する野生動物研究者。著書に「新版 アニマルトラックハンドブック」(自由國民社)他多数。

里中遊歩氏(日本野生生物リサーチセンター代表)生来のカメラ好きと動物好きが相まって、日夜カメラ片手にそこここの里山を気ままに探索し、動物との出逢いを楽しんでいる。主に哺乳類を中心に調査・探索するが、基本的に動物ならば何でも喜んで喰いつく。「ニッポン野生生物リサーチ戦隊」(雑誌「理科の探検))などを連載中。

●トレイルカメラについて:動く被写体を赤外線や温度変化により検知し、自動でシャッターが下りるカメラ。センサーカメラ、自動撮影装置とも呼ばれる。今回使用する機材は、アメリカ製のLtl Acorn6210。デジタルで静止画と動画・音声を同時記録出来る最新式のもの。

●申込方法:下記の(1)~(10)の必要事項を全て記入の上、郵送、FAX、またはE-mailでお申込み下さい。

(1)イベント名 (2)名前 (3)ふりがな (4)性別 (5)生年月日 (6)住所 (7)電話番号 (8)E-mail (9)プラン(体験のみ もしくは カメラ付き) (10)来園方法(自家用車 もしくは 送迎バスを利用)

●申込先:

E-mail d_sakata@ces-net.jp(担当坂田直通)

FAX 0428-528-6596

郵送 〒190-0022 東京都立川市錦町2-1-22-2F ㈱自然教育研究センター「トレイルカメラ体験会」係

●締切:2013年5月7日(火曜日)

●ご質問等は、担当の坂田までメールでお問い合わせ下さい。(上記申込先共通)

戸吹スポーツ公園指定管理イベント(太陽スポーツ施設株式会社)

八王子市営の戸吹スポーツ公園はスポーツ設備の整った公園で、都内では珍しいスケードボードリンクが常設されいます。その他、広い原っぱや遊具などもあり、家族連れから若者まで幅広く憩える場となっております。その公園内において、スポーツだけではなく、自然と親しむ空間づくりを目指し、CESでは、周囲を取り囲む雑木林を使った自然体験イベントの企画、実施や、自然環境の保全、管理のための調査などを請負っております。