ジュニアサポーター12月『サンクチュアリにエコスタックづくり』


ジュニアサポーターの12月定例活動「サンクチュアリにエコスタックづくり」を実施しました。

寒い冬がやってきても、ジュニアサポーターたちは元気に活動をしています。
今回は、9月に設置したを木製ボックスのエコスタックに冬用の巣材を投入する活動内容です。

今回参加してくれたサポーターは4人。公園の生物多様性に貢献する、頼もしい後ろ姿です。

まずは日本庭園「帰真園」の中で、巣材となる落ち葉集めを行いました。
この時期は落葉も進み、たくさん集めることができますが、
落ち葉でたい肥作りをおこなっている「みどりグループ」分を残しつつ頂戴しました。

そしてサンクチュアリに搬入!
エコスタックとなる木製ボックスには、まずベースとなる土や腐りかけた草などを投入。

 

 

 

 

 

その後は集めてきた落ち葉、そして刈ったばかりの乾燥した刈草を敷き詰めて完了。

 

 

 

 

 

次回の活動では、これから1か月の間にどんな生き物たちがこのエコスタック中に利用しに来ているかを調査します。乞うご期待ください。