2月25日 続々芽吹き

昨年、庭などで実践出来る湿地帯ビオトープの見本を作りました。冬になって一度枯れた草花たちですが、最近の温かさでフジバカマ、カタバミ、カラスノエンドウなど、続々と芽吹いてきています、今日の雨でさらに草花も春めいていくでしょう。楽しみですね!(増山)


2月17日 ジョウビタキ ~名前の由来はおじいさん?!~

縄張りを見張るジョウビタキのオスをよく見かけます。ジョウビタキを漢字で書くと尉鶲。尉(じょう)は能面の白髪の老人のことで、オスの頭が白髪に見えることから付けられました。また学名の「auroreus」は暁の女神「アウローラ」に由来し、腹部の鮮やかなオレンジ色から名付けられました。(関根)


2月10日 春を待つ小さな芽生え

少し陽の当たる地面に、オランダミミナグサの芽生えを見つけました。今はまだとても小さいですが、暖かい春に向けて、これから大きく育っていくことでしょう。今の季節はこうした芽生えがたくさん生えています。カメラや虫めがねで拡大して見てみると、面白い発見があるかもしれませんね。(宮岸)


2月7日 若き狩人

ハス田を利用するカモを狙って、オオタカの幼鳥が急降下してきました。残念ながら狩りは失敗してしまいましたが、しばらく立ち尽くしてからジャバジャバと歩き、サンクチュアリの木へ飛びたちました。オオタカはカモやハトを襲う狩人ですが、その腕前はこうして鍛えられているのですね。(阿部)