12月23日 「テントウムシ?テントウムシじゃないよ!」
昼下がりの暖かいお日様に誘われて、テントウムシのような昆虫が落ち葉の上に出てきました。実はこれ「モンキゴミムシダマシ」という、朽ち木に生えるキノコを食べる昆虫なんです。朽ち木の中にいたのでしょうか?細かな木くずがついていて、なんだかかわいらしいですね。(宮岸)
12月17日 「ミカンとメジロ」
桑袋ビオトープ公園にはミカンの木が植えられていて、今年もたくさんの実がつきました。公園に来る子どもたちからは「食べていい?」と聞かれますが、生きものたちのために取らずにいます。今朝はメジロが訪れてくれました。花の蜜や果実が大好物で、筆のような舌に果汁を含ませて食べています。(関根)
12月12日 「あなたの翼はなんのために?」
キジバトがドングリをくわえて歩いていました。写真を撮ろうと後ろから近づいたところ、テクテクと歩いて逃げていきました。一向に飛んで逃げる様子がなく、「その翼は何のためにあるの?」と問いたくなりました。(東綾瀬中学校職場体験生 常木)
12月6日 信号機
12月になり多くの樹が紅葉し、落葉している中、ハス田でアカシデの赤、ガマズミの黄、ネズミモチの緑とまるで信号機のように3色が重なっている場所を見つけました。皆さんも自然の中で今の季節のお気に入りの場所を見つけてみてください。(濱崎)