自然解説員が見つけた旬の自然情報をご紹介します。(毎週更新)
秋の七草で知られるフジバカマ。現在の姿はピンク色の鮮やかさはないものの、カラッと乾いたちいさな花束のようになっています。日の光を浴びてキラキラしていました。一見地味に見える冬の公園も、よ~く探してみると魅力的な自然に出会えますよ♪(石毛)
皆さんは冬の風物詩に何を思い浮かべますか?桑袋ビオトープ公園では「サンクチュアリに散らばるハトの羽」がその1つです。毎冬オオタカなどの猛禽類がハトを捕まえ、サンクチュアリでトドメを刺すのでこのような光景が見られます。12~3月頃しか見られないので、少し物騒ながらも冬を感じます。(増山)