1月20日 ウメが満開になりました!
朝には池の水が凍り、寒空にヒヨドリの鳴き声が高く響く、冬も本番といった様子ですが、ウメは春の気配を告げるように甘い香りを漂わせています。花の香りに誘われて、メジロやミツバチがやってくることも。美しい花の開花を喜んでいるのは人だけではないみたいですね。(善如寺)
自然解説員が見つけた旬の自然情報をご紹介します。(毎週更新)
公園の横を流れる綾瀬川沿いで、「都民の鳥」でもある「ユリカモメ」を見かけました。川沿いで多く見られ、時折公園にも入ってきます。今まであまり見られていませんでしたが、去年からよく見かけるようになりました。なぜ見られるようになったのかが気になります。(濱崎)
朝には池の水が凍り、寒空にヒヨドリの鳴き声が高く響く、冬も本番といった様子ですが、ウメは春の気配を告げるように甘い香りを漂わせています。花の香りに誘われて、メジロやミツバチがやってくることも。美しい花の開花を喜んでいるのは人だけではないみたいですね。(善如寺)
秋の七草で知られるフジバカマ。現在の姿はピンク色の鮮やかさはないものの、カラッと乾いたちいさな花束のようになっています。日の光を浴びてキラキラしていました。一見地味に見える冬の公園も、よ~く探してみると魅力的な自然に出会えますよ♪(石毛)
皆さんは冬の風物詩に何を思い浮かべますか?桑袋ビオトープ公園では「サンクチュアリに散らばるハトの羽」がその1つです。毎冬オオタカなどの猛禽類がハトを捕まえ、サンクチュアリでトドメを刺すのでこのような光景が見られます。12~3月頃しか見られないので、少し物騒ながらも冬を感じます。(増山)